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【働くママ・パパインタビュー 特別編】Superパパママ座談会レポート 〜仕事と育児の折り合いどうしてる?など〜

お疲れさまです。Supershipホールディングス 人財支援Gの荒井です。
私たち人財支援Gは、Supershipグループの社員の皆さまに『徹底的に寄り添う人事』を目指して、社員の皆さんの健康、妊娠・出産・育児、介護、ハラスメント、メンタルヘルスなどに対するフォローなどを通して、社員の皆さんが気持ちよく働き、自らのキャリアを向上させられる職場環境を作れるようにチーム一丸となって日々職務にあたっています。

過去2回にわたってお送りしている「働くママ・パパインタビュー」。今回は特別企画として先日開催した座談会の模様をご紹介します。

Supershipグループのslackチャンネル #misc-working-parents では、様々な部門から集まった働くママ・パパ達が、子育てに関するニュースやノウハウ、時にはほっこりするような雑談も交えて情報交換がなされています。
今回の座談会は、この #misc-working-parents のなかで、「オンライン座談会でもっとフランクに色々な悩みを共有してみませんか?」という声があがったことをきっかけに初めて開催したものです!
初めての座談会ということで、主催側もドキドキしていましたが、当日は7名のパパ&ママたちにご参加いただき、話題が尽きることなく盛り上がり、あっという間に時間が過ぎてしまいました。
こちらではその様子を少しだけご紹介いたします。

参加者プロフィール(50音順)

相川さん Supership トレーディングデスク領域 アド・オペレーションセンター、1歳の男の子のママ

宇都宮さん Supership CTO、1歳の女の子のパパ

新開さん プロダクト開発本部 アドソリューション室 ※座談会翌日に奥様が出産予定日を控えていらっしゃいましたが、後日無事にご出産されて現在、0歳0か月の女の子のパパになったそうです(おめでとうございます!)

高橋さん Supershipホールディングス 経営戦略本部 コーポレートコミュニケーション部、1歳の女の子のママ

初鹿さん Supership プロダクト開発本部 アドテクノロジーセンター、3歳の男の子のパパ

原口さん トレーディングデスク領域 メディアプロモーション推進部 副部長、6歳の男の子・4歳の女の子・1歳の男の子のパパ

飛野さん Supershipホールディングス 財務経理部、8か月の女の子のパパ

この6名に、私、荒井(1歳の女の子のママ)も加わって座談会を開催しました。

座談会のテーマは、『子育てのココが知りたい!』

今回は初めての開催ということで、各自自己紹介のスライドを用意していただき、ざっくばらんに子育てで悩んでいること・知りたいことを話してもらいました。

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こんな感じのスライドをご用意いただきました

その中で特に盛り上がった内容をご紹介します!

仕事と子育て、どうやって折り合い付けてる?

まず、参加者のほぼ全員が聞きたかったのはやはり「仕事と子育ての両立について」。
宇都宮さんから、「育児をするのが第一優先事項と考えているものの、仕事や会社での立場や今後のキャリアを考えた時に、仕事と子育てのバランスに対してどう折り合いをつけているのかを聞きたい」とお話がありました。


宇都宮さん:
子どもと一緒にいられる時間って一生に一度じゃないですか。
今、本当に幸せだなと思うのは、子どもが「初めて」寝返りした瞬間や、「初めて」立った瞬間に実際に立ち会うことができて、この目にその光景を焼き付けることができることです。コロナの影響で在宅勤務が出来ているからこそ、実感できたことだと思っていますが、こうして貴重な時間を過ごすことができているのは本当に幸せなことで、これからも出来る限り子育てに携わっていきたいなと思ってるんですよね。
とはいえ、仕事は仕事でやるべきことがあるので、どう折り合いをつければいいのかなと思っていて、、、例えば、先日、経営会議中に子どもの緊急事態に対応しないといけない場面があり、そういったシーンで(仕事と育児の優先順位について)自分のなかで折り合いをつけるのが難しいなと感じたことがありました。私自身は子どもに手がかかる間は自分の稼働が下がるのは仕方ないと思ってますし、周囲の皆さんにもそういった認識を持ってもらいながら、その中で最大限のパフォーマンスを出せるようにと思ってやってますが、皆さんはどうでしょうか?パートナーの立場からみてパフォーマンスが落ちることについてどう思われているのか、知りたいです。

高橋さん:
今までと同じペースでは仕事は出来ないというのは間違いなく事実ですので、職場の仲間の理解をいただくことはもちろん必要なことだと思いますし、パートナーに対してもお互いにそこの認識をあわせておくといいと思います。うちはお互いにフル勤務で働いているので、仕事も家事も子育てもと、大変は大変なんですが、最初に家事や役割の分担をしていたのでそこまでストレスなく折り合いは付けられていますね。完璧を求めずにマイペースにできる限りやるしかないと思います。
あとは保育園に預けられたっていうのも大きかったと思います!家で出来ないことも、保育園だと周りのお友達の影響もあって出来たりすることが多いんですよ!例えば家では好き嫌いして全然野菜を食べてくれないのですが、保育園ではちゃんと食べているようなので、家で野菜を食べない日があっても保育園でしっかり食べてるのであればいいか!という思いも出てきて、だいぶ子育てへの余裕が出てきたと思います!

初鹿さん:
うちも家事分担してます!掃除は僕が、料理と洗濯は妻が担当していて、お互い協力するようにしながら仕事との両立をしてますね。

原口さん:
仕事と子育ての折り合いは、難しいですよね。夫婦で日々話し合いながら進めています。ただ、僕は夫婦双方が100%納得することを諦めている面もあって・・・。全て気持ちをぶつけると喧嘩になるので、時々ごまかしながら暮らしてます。笑
子どもたちのお風呂は僕の役割になっていて、その時間だけは仕事が出来ないので、そこはメンバーに助けてもらいながら業務を進めていますね。

飛野さん:
4月から娘が保育園に行くことが決まって、妻も職場復帰する予定なので、本格的に仕事と子育ての両立が始まる予定です。うちの場合は家事分担せずに、妻も私も全部出来るようにして家事負担を半分にしています。子育てについても、例えば、まだ夜泣きなどで夜に何度か起きるんですが、その時にミルクをあげるのは交代で当番制にしていて、僕が当番の時は妻は別の部屋で寝るようにしてお互いの睡眠時間を確保するようにしています!
あとは使えるものは積極的に使って行こう!という話は妻としていて、例えば離乳食についても既に下処理してあるものを頼んだりなど、そういった点で工夫しようとしていますね。

新開さん:
僕も奥さんに任せきりにしたくないので、飛野さんがおっしゃってた夜間のミルク当番の件、とっても参考になりました!あとはうちも今のところの方針では、全て頼れるもののは頼ろうと思っていて、掃除機ロボット、乾燥機付洗濯機や食洗器も揃えて、時間確保のためにお金を使おうと思っています!


相川さん:
うちは主人が仕事で朝早く出て、夜遅く帰ってくるのですが、お休みの日は積極的に子どものお迎えに行ってくれたり、飛野さんと同様に一通り何でもできるようになっているので、食事を作って与えてくれたりと、仕事と両立する上でとっても助かっています。
あとはネントレ(ねんねトレーニング)がおすすめです!1週間だけちょっと辛いですがそのあとは一人で寝てくれるようになって、夜の寝かしつけがすごく楽になりました!

宇都宮さん:
うちも7か月過ぎたくらいから子ども部屋で一人で寝かせています。あとは子どもが動いたら通知が来る監視カメラを使って、動いたときにだけ見に行くようにしてます。一人で寝てくれるようになってからはすごく楽になりました。


などなど…皆さん色々工夫をしたり、ご夫婦で協力したりしてうまく仕事と子育てを両立させているようでした。私もいち参加者としてとても参考になりました。

その他、座談会で話に上がった話題としては、子どもの睡眠時間や夜泣き、卒乳・断乳、ミルク、子育て便利グッズについてなどの身近な話から、家計や貯金・保険をどうしているのかといった生々しい話まで、いろいろなお話で盛り上がりました。
家計についての話の中では、CTOの宇都宮さんがお小遣い制を導入しているという意外な話や、財務経理部の飛野さんが家でも月1回の立替清算をしている、といったような面白い話も伺えました!笑

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盛り上がった座談会の様子

ご参加いただきました皆さん、色々なお話をしていただき、ありがとうございました!

今後もやります!ぜひお気軽にご参加を!

今までslack上でしかお話したことのなかった方々とも、座談会の場で初めて顔を見ながらお話しすることが出来たこともあり、参加者としてもとても楽しい時間を過ごすことができました。
参加者からは「日頃なかなか出来ない話が出来て参考になったし楽しかった!」「まだまだ話足りなかったので次回も期待しています!」との感想をいただいております。
またタイミングをみて企画したいと思いますので、今回ご都合が合わなかった方も是非お気軽にご参加くださいませ。

Supershipグループにはご参加いただいたみなさんの他にも大勢のママ・パパが活躍しています。
人財支援Gでは、今後も今回のような座談会の企画をはじめ、働くママ・パパ達との情報共有をしながら、皆さんが子育てを楽しみながらもキャリアを向上させられるような環境作りをサポートしてまいります。

よろしければ、働くママ・パパが集まるslackチャンネル #misc-working-parents を覗いてみてくださいね!


これまでの記事はこちら
【働くママ・パパインタビューvol.2】メディアプロモーション推進部のママ・パパに聞いた、仕事と育児を両立させるための組織づくりや働き方の工夫とは?
【働くママ・パパインタビューvol.1】コロナ禍での職場復帰、即PJリーダーに…プレッシャーと焦りをどう解消した?
「徹底的に寄り添う人事」を目指す、人財支援Gの取り組み ~仕事と育児の両立支援とは?~


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