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祝!Super Stories3周年!~編集長に聞く、Supershipグループオープン社内報のこれまでとこれから~

お疲れさまです!Super Stories編集部の近藤です。
2023年9月でSupershipグループ社内報『Super Stories』は3周年を迎えました!(グループ社員のみなさん、是非拍手を!)
ということで今回は3周年を記念して、Super Storiesの現編集長であり、社内広報の「顔」でもある大崎さんにお話を伺いました。

3周年を迎えた今の心境はいかがですか?

「あ〜もう3年もやってるのか、という感じですね。1本1本、記事を出すことに集中してきたので、あっという間に時間が過ぎていった感覚です。コロナ禍など様々な外的要因もあり、うまくいかなかった部分はありますが、あらためて振り返ってみると積み重ねでここまでたどり着いたな、と感じています」

あらためてSuper Stories誕生の経緯を教えてください。

南青山オフィス時代の紙の社内報と。

「Super Storiesの誕生のきっかけは、グループのつながりを強化し、情報共有を密に・リッチにするという試みからでした。グループ全体で社員数も増加し、それまで『KPTレポート』(※編注:Googleドキュメントを用いて、各事業部のトピックを記載し共有するレポート。内容の“マンネリ化”などが課題となっていた)という形で行っていた情報共有をより効果的にするために、新たな手段としてnoteで社内報を立ち上げることになったんです。

社内報の取り組み自体は、南青山にオフィスを構えていた2018年から紙媒体で始めていて、当時から編集部のリソースをやりくりしながら制作・発行していました。
ただ、コロナ禍により出社が制限される中、紙を配布すること自体が難しくなり、PDF版で発行することの検討を経て、note上でゼロから構築することに踏み切りました。

南青山オフィス時代に手渡しで配布していた紙の社内報。

こうしてリスタートしたSuper Storiesは、より多くの情報を効率的に社員へ共有し、チームの連携を一層強化する役割も担っています」

Super Storiesという名前に込められた思いは?

「Super Storiesという名前には、SupershipグループのGROUP VALUEである『Be Super!』を社員が体現するために、そこに至るストーリーを紹介したい、という思いが込められています。

単純にトピックそのもの、事実だけを紹介するのではなく、読者の皆さんに読んでいただくことで、記事に登場する方のキャリアや、考え方にも触れることができる内容をお届けしたいと思っていて、これは譲れないポリシーです。
紙媒体時代は「MeetS」という名称だったのですが、その時から、読めば実際にその人に“会った(=meet)”ような感覚になれるものを目指していたので、Super Storiesもその延長線上にあるものにしたいと考えました」

印象に残っている記事について教えてください。

編集長、取材や記事執筆時の印象深いエピソードが尽きない様子でした。

「コロナ禍である2021年9月に公開した『「スペチャ」(SpatialChat)で飲んでみたら、リモート飲みの新たな可能性を感じた』という記事でしょうか。
なかなかお店で飲み会ができなかった当時、SpatialChat(スペイシャルチャット、通称:スペチャ)というツールを使って飲み会をやってみた、という話なのですが、社員の間で新たな試みとしてやっているという話を聞き取材させてもらいました。

何が印象に残っているかというと、これ、記事を公開したあとにものすごくアクセスが伸びたんです。それから検索エンジンで「スペチャ飲み」というワード検索をしたらトップに表示される記事になりまして。おそらく、コロナ禍で色々なコミュニケーションの手段を模索する人の検索に引っ掛かった形だと思うのですが、このことをきっかけに新しい取り組みをしたり、取り入れたりする人に話を伺い、記事にして皆さんに知っていただく必要性を感じたんです。

これに気付いて、その後Supershipグループの新規事業創出制度「ミライリアルCHALLENGE」を紹介する記事を出したことで、「ミライリアルCHALLENGE」そのものにも良い影響があったと感じています。

でも実際には、このエピソード以外にもこれまで延べ140本くらいの記事を編集部である広報メンバーや事業部のみなさんの協力で公開してきて、私はそのすべての記事に基本関わっているので、どれも思い出と強い思い入れがありますね(笑)。
そして、それだけの思い入れを持って書いていると、読者のみなさんの反応のあり・なしはやはり気になるところでして。どんな記事がウケるのかという勘所は分かってきつつあるものの、思ったよりPVが伸びなかったりすると辛いなぁと思います(笑)。新卒メンバーを紹介する記事は例年人気でPVが伸びていますが、それ以外もぜひ読んで欲しいなと思っています!」

今後の展望について聞かせてください。

「コロナ禍で始まったメディアなので、これまでは必然的にリモート取材が多かったのですが、これからは『現場に行って取材していく』ことも重視したいなと考えています。ですので、社員の皆さんには社内のイベントごとなどの際はぜひお声がけください。
加えて、社内の部活動も再開してきているので、取材していきたいですね。サウナ部や軽音部など、魅力的な部活がたくさんあるので、あらためて紹介していきたいです。

あとはSuper Storiesをきっかけに、もっと社内外の多くの方にSupershipグループを知ってほしいという気持ちでこれからもやっていきたいですね。この社内報はnoteで公開しているので、社員の家族の方や、これからSupershipグループへの入社を考える方にも楽しんでいただけるものを作っていきたいと考えています」

それでは最後に読者にひとこと、お願いします!

「この記事のPVが伸びなかったらマジで辛い(笑)」と語る大崎編集長。伸びて~、PV。

何はともあれ読んでください!長い記事もあるけどちゃんとワケがあって長いんです!!」

ですかね(笑)。社内報だし、基本的には業務に関する記事が多いので昼休みや終業後に読んでもらうのはなかなか難しいかな、とは思っています。休みの時ぐらいは仕事のことは考えたくないですもんね。それでも、決してつまらないものを作っているつもりはありませんし、一見、自分の仕事には関係ないと思う記事でも、まず知ることから得られるものや気付きもあるはずだと思っています。タイトルやサムネイルから少しでも興味を感じたらぜひ読んでみてほしいです!」

以上、Super Stories3周年を祝した大崎編集長のインタビューでした!

これからもSuper Stories編集部では大崎編集長のもと一丸となって、皆さんに楽しんでいただける社内報づくりを行っていきたいと思います!

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