今年もチャレンジャーたちにエールを!〜新規事業創出プログラム「ミライリアルCHALLENGE 2021」中間報告〜
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今年もチャレンジャーたちにエールを!〜新規事業創出プログラム「ミライリアルCHALLENGE 2021」中間報告〜

お疲れ様です!ミライリアルCHALLENGE 事務局の大崎です。

昨年度に続いて今年度も、各チームで事業化に向けプランのブラッシュアップなどが進む「ミライリアルCHALLENGE」。

この記事ではここまでの中間報告をお届けします!

【おさらい】ミライリアルCHALLENGEとは・・・

「ミライリアルCHALLENGE」とはSupershipグループの新規事業創出プログラムの名称で、「この制度を使って、思い描くミライを自らの手で創り出すチャレンジをしてほしい」という想いが込められています。

初回となる昨年は14件の応募があり、社内限定で生配信された選考会も多くの方に見ていただくなど大変な盛り上がりを見せました。

「ミライリアルCHALLENGE」、そして去年の様子などについては以下のタグにまとまっている記事をチェックしてみてください!

今年は5組がエントリー!

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2回目となる今回は、5組が“Preエントリー”を行いました。

会社を挙げたこのような催しは、一般的に、2回目以降はどうしても参加数が大幅に減少してしまう傾向にありますが、そうした中でも5組のエントリーをいただき、メンバーの皆さんの事業創出に向けた意欲の高さが感じられました。

その中には、なんと今年入社したばかりの新卒メンバーも!

今後のSupershipグループを引っ張ってくれること間違いなしの、心強い仲間ですね。

稲葉さんとの“壁打ち”を実施

前回は、任意での“壁打ち”実施およびそのサポートに留まったこともあり、実際の事業化に至るまでのマネタイズ手法や、事業コンセプトなどを詰め切るところに課題があったり、一緒にプロジェクトを進める仲間を探すことに苦労しているエントリー者が一部にみられました。

事務局としても、その点を十分にサポートできていなかった反省がありました。

これらの点を踏まえ、プランを実際の事業化につなげ、グループの中核を担う新事業を創出できるよう、今年度はいくつかの変更を行いました。

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まずエントリー者は「Preエントリー」(6月末〆切)を行います。この段階でそれぞれのプランについての資料は提出しますが、これで確定ではなく、3ヶ月後に予定されている「本エントリー」に向け、プランをブラッシュアップしたうえで資料の提出に至ります。

事業をつくる上では、社内外問わず多くの人と話し、自分にはなかった視点・角度からの気づきを得て事業プランをブラッシュアップさせていく必要があります。

(その重要性については、稲葉さんと事務局の古森さんの対談でも話していますのでチェックしてみてください。)

今回はその一環として、3ヶ月のPreエントリー期間に、稲葉さん(Supershipホールディングス CEO)との“壁打ち”を2回実施しています。

事前の資料チェック、そしてプランのプレゼンを聞いたうえで行われる稲葉さんとの対話では、「マネタイズの方法は?」「先行サービスもいくつかあるが、勝ち筋はある?」など忌憚のないやり取りが繰り広げられました。そしてエントリー者の事業プランへの熱い想いを聞いたうえで、プランの方向転換を勧めたり、中には「“ボツ”となったプランに戻してはどうか」などのアドバイスもありました。

壁打ちを終えたエントリー者たちからは、「自分が考えていた観点とは違った角度から指摘していただけた」「実際のユースケースが想定しきれていないことがわかった」といった感想があり、壁打ちの意義が大いにあったことが見受けられました。

また、このプログラムは1組あたり3人までのチームを組んでエントリーすることができますが、未だメンバーが集まっていないチームもあるため、メンバー募集のためのコメント動画も配信しています。(社内限定公開です。Supershipグループ社員のみなさんはぜひチェックしてみてください!)

1次選考は「1st」「2nd」の2段階に

本エントリーの後は「1次選考」へと進みますが、今年は2段階方式となっています!去年は、審査員を務める役員陣を前にした1回限りのプレゼンによって審査が行われましたが、今年は同じ審査員の前で2回プレゼンを行います。

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1st stage」でのプレゼンは審査されず、ここでは役員陣からのフィードバックを受けます。そしてエントリー者はさらにプランをブラッシュアップさせ、その上で「2nd stage」のプレゼンを行い、プランの魅力とその実現可能性まで加味した審査が行われます。

つまり今回の選考は、プランそのものの魅力のみならず、「1st stage」から「2nd stage」までの“伸び方”により、実際に事業をスタートさせた際の推進力や様々な課題への対応力までも審査するものになります。

「1st stage」「2nd stage」ともにSupershipグループ社員の皆さんが見られるように生配信する予定ですが、先述の通り“2回合わせて1つの選考”となります!そのため是非2回とも生配信を見て頂き、エントリー者の皆さんの成長まで感じてもらえれば幸いです。

チャレンジャーの皆さんに応援を!

ここまでお読みいただいておわかりの通り、ミライリアルCHALLENGEは2回目にして大きく変わりました。
そして今後もこのプログラムが続く限り、変わっていくもの、変わっていくべきものであると考えています。

これは全て、Supershipグループの未来を担う新規事業を創出し、グループの、そしてメンバーひとり一人の「ミライリアルの幸せ」を実現するための歩みです。

この記事をいま読まれていて、今回のミライリアルCHALLENGEにはエントリーしていないSupershipグループの皆さんには、ぜひチャレンジの一歩を踏み出した皆さんを応援してほしいですし、そして自分が一歩踏み出したいと思ったときには勇気を出して挑戦してみてほしいと思います!

1次選考の生配信などの詳細は近日発表します。ぜひ、お楽しみに!

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