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新卒が新規事業創出プログラムの運営チームに入ってみた 〜「ミライリアルCHALLENGE 2021」1st Stageレポート〜
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新卒が新規事業創出プログラムの運営チームに入ってみた 〜「ミライリアルCHALLENGE 2021」1st Stageレポート〜

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お疲れ様です!Super Stories編集部/ミライリアルCHALLENGE事務局の大崎です。

Supershipグループの新規事業創出プログラム「ミライリアルCHALLENGE 2021」の選考会「1st Stage」が2021年10月29日(月)に開催されました!

「1st Stage」の様子

1st Stageの司会は、Supership アドプラットフォーム事業領域の中村さん、そしてDATUM STUDIO 21新卒の稲岡さん・川端さんの、合わせて3人が務めました。

今回、選考会の前段階から運営に参加していた新卒の2人に、司会席からプレゼンを見守った感想や、レビューから選考会までのエントリー者の変化などについて聞きました!

【おさらい】ミライリアルCHALLENGEとは・・・

「ミライリアルCHALLENGE」とはSupershipグループの新規事業創出プログラムの名称で、「この制度を使って、思い描くミライを自らの手で創り出すチャレンジをしてほしい」という想いが込められています。

2回目となる今年は3組が本エントリーに進出。1次選考のプレゼンを「1st Stage」「2nd Stage」の2回行うなど、前回からいくつかの変更点があり、「1st Stage」を終えた参加者の皆さんは現在「2nd Stage」に向けたプラン&プレゼンのブラッシュアップなど準備を進めています。

詳しくはこちらの記事をチェックしてみてください!下記の記事をご一読いただいてからインタビューを読むとよりわかりやすいかもしれません。

“身近なアイデア”の事業化に向け、レビューを真摯に受け止めて活かす参加者たち

―選考会のMC、お疲れ様でした。MC席からエントリーした皆さんを見ていて、どんなことを感じましたか?

MCのお三方(左:川端さん、中央:中村さん、右:稲岡さん)

川端さん(以下:川端)「エントリーした方々の熱い気持ちを感じました。選考会は審査員である役員の皆さんを前にプレゼンを行うので、結構な緊張感がありましたし、レビューを受けてそれを真摯に受け止めて次に活かす、というのは生半可な覚悟ではできないと思いました。自分だと心が折れていたかもしれません。『なんとなく、やってみよう』ではなく、このプランを実現したいんだという強い想いがあるように感じました」

稲岡さん(以下:稲岡)「私も皆さんの想いを感じましたし、エントリーした方も真摯に受け答えしていて凄いなと思いました。エントリー時からレビューを経てプランがガラッと変わっている人もいましたが、それでも選考会に合わせてしっかり仕上げてきた印象がありました」

―お2人は今年度の事務局に加わり、稲葉さんとエントリー者のディスカッションにも同席されていました。その場ではどのようなことを感じましたか。

川端「自身の育児における経験から読み聞かせアプリのプランを考えるなど、新規事業のアイデアは身近なところから出てくるのだなということを感じました。

また、レビューをする稲葉さんも、普段あまり業務では関わりのないメンバーを相手にすることもあったりしたのですが、そうした中でも真摯な受け答えをされていて、代表自らが新規事業に向き合う姿勢を見せてくれていると思いました。レビューで印象深かったのが、ビジネスモデルや実現可能性の視点に基づくものが多かったことです。『これをやってみたい』は誰でも言えますが、それを実際に事業化し、お金をしっかり稼ぐことを考えるのは新規事業を開発する上で必須であるとあらためて認識しました。

ディスカッションから選考会までそれほど時間があったわけではありませんが、稲葉さんのレビューで出てきた競合他社についての調査など、話の根拠となる材料が増えていたように感じました」

稲岡「1チームあたり多くて3回のディスカッションに同席させていただきましたが、回数を重ねるうちにプランがどんどん変わっていきました。やはり稲葉さんとの受け答えで、変に甘やかさずにズバスバと言っていただけていたので(もちろん問題点のみを指摘するもので、人間性を否定するものではありませんが)、ちゃんと言ってもらったほうが決断もしやすいし良い機会だったのではないかと感じました。

忌憚のない意見は時には厳しく感じることもあったと思いますが、納得のいくレビューをもらえるとありがたいですし、親会社であるKDDIとの協業といった角度からアドバイスをいただけることもありました。エントリー者の方々もレビュー後、本番に向けてプランをピボットさせたり、実現可能性や競合サービスについてより深く調べたり、熱意を感じました」

このまま進むにせよ、変わるにせよ、楽しみながらプランを磨いていってほしい

―選考会の様子を傍から見ていると、皆さん前向きな姿勢が見て取れて良いなと感じましたが、お2人がエントリー者を見ていて楽しそうだなと思ったポイントはありますか?

稲岡「自分の原体験をベースに考えた『こんなことをやってみたい』『コレがあったら良いな』というモチベーションがまず初めに(実現可能性は置いておいたとして)あるからこそ楽しめているのかな、という印象があります」

川端「選考会の本番が終わった後に、読み聞かせアプリでエントリーされている方から『インタビューに協力してください』とお願いされ参加したのですが、実際の子育ての話を聞けたり、インタビュー中もすごく楽しそうにしていたので、調査の過程そのものも楽しんでいるんだなと感じました」

―エントリー者の皆さんは来年開催の「2nd Stage」に向けプランのブラッシュアップを進めているところです。どんな点に注目したいですか?

川端「2nd Stageまでの間に、社内のインタビューやレビューのみならず社外の方から意見を聞いたりしているチームもあります。それらを踏まえた上でどのような方針で進めるのか、現状のプランのまま進むにせよ、変わるにせよ、より洗練されたアイデアになると思うので、そこが楽しみですね。

ちなみに個人的には、インタビューにも参加したので読み聞かせアプリのプランがどうなるか気になります。また、Supershipの同期が“新しいMeet Upサービス”でエントリーしており『それって正直出会い系では?』という指摘を受けていましたが、プレゼン後に役員を捕まえて個別にディスカッションをしていたのでそれをどう軌道修正してくるのかも注目したいです」

稲岡「本番まであと2ヶ月ほどですが、それまでにより説得力のある内容やプレゼンにするために、仮説の検証やニーズの調査などまだまだ詰められる余地はあると感じています。『競合が想定できる中でどう戦うのか?』『クリアしなければならない課題をどうクリアできるか?』という点が鍵になってくるかと思うので、楽しみながらプランを詰めていってほしいと願っています」

―お2人ともありがとうございました!

【Supershipグループの皆さんへ】
「2nd Stage」は来年2月ごろに開催予定です!それまでに1st Stageのアーカイブや切り抜き動画の公開など、情報発信を行っていく予定なので引き続きチェックをお願いします!

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