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今年はフルリモートで開催!Supershipグループ21新卒内定式レポート

お疲れ様です、Supershipホールディングス 人財開発本部の相川です!
先日行われた、Supershipグループ21新卒内定式のレポートをお届けします。

01_全体写真①

02_全体写真②

今年は初のオンライン&グループ合同開催の式となりました。
実際に顔を合わせて交流することは、残念ながらこのタイミングでは叶いませんでしたが、グループの内定者&役員の総勢40名が“Be Super!”をバーチャル背景にして式に参加し、オフラインを超える結束感を実現できたかなと思っています。

代表からの期待「Group Value」

式でははじめに、Supershipグループ各社の代表4名が、グループの4つのValueに沿って、内定者に期待することを伝えました。

03_稲葉_大朝_吉田_真嘉比

【Super Challenge】
「失敗を恐れない大胆なChallengeを期待しています。年次なんて全く関係ありません。皆さんの本気の挑戦を、会社は全力でバックアップします」(Supershipホールディングス 稲葉さん)

【Super ジブンゴト化】
「想定外の仕事であっても、とにかくジブンゴト化してやりきってみてください。その経験が活きてくる時が、後に必ず訪れるはずです」(Supership 大朝さん)

【Super Honesty】
「違う才能同士が共創することで、これまでにない新しい価値が生まれます。そのために、Honestyの姿勢で周囲に向き合ってほしいです」(DATUM STUDIO 吉田さん)

【Super 未来志向】
「クレイジーに、本気で世界を変えられると信じましょう。自分が描いた未来にプライドを持って、全力で実現に向かっていってほしいです」(ちゅらデータ 真嘉比さん)

役員からのメッセージ

続いてグループ各社の役員11名が、内定者にメッセージを伝えました。
役員の皆さんそれぞれのカラーが、非常によく表れたメッセージでした。

04_八重樫_濱田_稲田_池田

【よーい…「ドン」の一歩が人生を飛躍させる】
「いいなって思ったことをいいなで終わらせず、よーい…ドンで実際に行動に移してみてください。これの蓄積が大きな財産となります」(Supershipホールディングス 取締役副社長CSO 八重樫さん)

【数字とお金に関心を持つこと】
「会社のあらゆる活動は、全てお金の循環によって成り立っています。お金の動きに対する目と感覚を養ってください」(Supershipホールディングス 取締役CFO 濱田さん)

【Whyから考える】
「仕事に対峙した際、Howではなく、Whyから考えましょう。本質を理解すれば、先回りするような動きができ、効率よく成長できるようになります」(Supership 取締役副社長 稲田さん)

【オッケーレッツゴー!】
「人生もプライベートも、この先いろんなことがあります。いつでもこの言葉を唱えれば元気になります。オッケーレッツゴー!」(Supership アドプラットフォーム事業領域 執行役員 池田さん)

05_中森_佐野_里_武智

【量×質×変化】
「成長のためには、まずは量をこなしましょう。続いて質を求めましょう。そして、マンネリ化は成長を鈍らすので、意識的に変化を加えてみてください」(Supership デジタルエージェンシー事業領域 執行役員 中森さん)

【諦めるまで試合終了しないですよ】
「本当に終わってしまうのは、心が折れる時です。自分がやめなければ終わりません。諦めるまで試合終了しないですよ」(Supership データソリューション事業領域 執行役員 佐野さん)

【Presence】
「Presenceを高めてください。社内外みんなから必要とされ頼られる存在になってほしいです。自分のいないDATUMに圧勝しましょう」(DATUM STUDIO 取締役副社長CAO 里さん)

【Value】
「会社は社員一人ひとりのValueの集合体で、これによって価値を生み出します。自分がどんなValueを出したかを、日々振り返ってみましょう」(DATUM STUDIO 執行役員 武智さん)

06_光田_鈴木_松岡

【ハングリーな向上心】
「皆さんが飛び込むのは、常識がすぐに時代遅れになるような変化の激しい世界です。ですがハングリーな向上心を持っていれば、ついていけます」(DATUM STUDIO CTO 光田さん)

【俯瞰】
「目の前のこと一つ一つに精一杯になって視野が狭くなり、壁にぶつかったり道に迷ったりすると思いますが、一歩引いて俯瞰してみましょう」(DATUM STUDIO データソリューション本部 本部長 鈴木さん)

【アウトプット×素直さ】
「飛躍的に成長したいなら、まずアウトプットしましょう。次にそれに対するフィードバックという最高のインプットを、素直に受け入れましょう」(Supershipホールディングス 人財開発本部 本部長 松岡さん)

内定者の意気込み

最後に内定者からの意気込みをもらい、式は締めくくられました。
ここでは抜粋して、一部を紹介します。

07_中根

「このような素晴らしい場を設けていただき、ありがとうございます。私がSupershipグループを選んだ最大の理由は、他のどの会社よりも一番ワクワクしたからでした。今日いろんな先輩方のお話を伺っていく中で、ますますのワクワクを感じています」
「Supershipグループという名前を聞けば、誰もがスゴいと言うような会社へと成長させるべく貢献していくので、よろしくお願いします」
(Supership内定者 中根さん)

08_木内

「これから社会人として、社会に価値を提供する側になるので、皆さんからいただいたアドバイスを心がけて、新たな問題を積極的に発見していけるようになりたいです。社会人になるんだという実感がますます湧き、一層身が引き締まるような思いです」
「未熟な点も多々ありますが、会社に貢献できるような人材になれるように精一杯努力しますので、よろしくお願いします」
(DATUM STUDIO内定者 木内さん)

最後に(内定者の皆さんへ)

この記事をご覧の内定者の皆さん、改めて内定おめでとうございます。
皆さんにとって内定式が少しでもSuperなものだったのであれば、それ以上に嬉しいことはないです。

混乱の時代で、不安なことも多々あるかもしれませんが、今後とも皆さまを全力でサポートさせていただきますので、困ったことがあればいつでもご相談くださいね。

最後の学生生活、留年しない程度に存分に楽しみましょう。
4月から一緒に働けることを、グループ一同、心よりお待ちしております!

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