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「新卒研修、どうだった?」Supership 23新卒座談会

こんにちは!Supership 23新卒エンジニアの宮本です。

入社後すぐに「Super Storiesの記事書いてみたい!」と言ってみたところ、「いいね!」と、今回新卒研修についての記事作成を任せていただけました。

SupershipグループのValueの中に「Super ジブンゴト化」があり、体現しようと考えた次第です。

Supershipでは、新卒で入社した社員を対象に約2ヶ月間の研修があるのですが、そこで取り組んだ内容や感じたこと、会社に対するイメージの変化などについて、ビジネス職と技術職の23新卒メンバー2人に一問一答形式で質問しました!

赤裸々に答えてもらっているので、最後まで読んでください!

(※左から)
【猪股(いのまた)】
ビジネス職として2023年度に新卒入社。デジタルエージェンシー事業領域 マーケティング部に所属し、マーケティングの戦略立案に必要なデータの調査や分析に携わる。学生時代は、IT教育企業でのメンターや、区議会議員事務所の調査・政策立案をアルバイトで経験。趣味のバンドではYouTubeへの投稿も行っている。

【宮本(みやもと)】
技術職として2023年度に新卒入社。プロダクト開発本部 アドテクノロジーセンターに所属し、SSP「Ad Generation」の管理画面開発に携わる。学生時代はインターンでPHPやPythonを使用したサーバーサイドの開発を経験。

【懸川(かけがわ)】
技術職として2023年度に新卒入社。データソリューション事業領域 データソリューションスタジオ エンジニア1Gに所属し、S4・S4Adsの検索APIの開発やサーバー構築の業務に携わる。学生時代はインターンでRubyやGoを使用したサーバーサイドの開発を経験。


入社前のワクワクや不安は?

宮本「まず2人に聞きたいんだけど、入社前にワクワクしてたこととか、逆に不安だったことはある?」

猪股「自分は、どんな人がSupershipに集まっているのか楽しみだった!『どんな先輩がいるんだろう?』『同期にはどんな人がいるのかな?その人たちと何ができるかな』ってワクワクしてた。その反面、同期と仲良くなれるか、会社に馴染めるかは少しだけ不安だったかな」

懸川「入社前には懇親会があったけど、どんな人たちがいるのかわからないのが正直不安だったな。今は23卒のメンバー同士で仕事の相談をしたり、プライベートでもBBQしたり、カフェに行ったり映画鑑賞したり・・仕事の時間以外にも一緒に遊ぶくらい仲良くなれたと思う!誰かが“これしたい”って言ったら乗ってくれる新卒メンバーも多くて、いつも楽しいね」

入社後まずはビジネス職&技術職合同の「全体研修」

宮本「入社してからすぐに、ビジネス職とエンジニア職が合同で行う全体研修があったけど、全体研修では何が一番楽しかった?」

猪股「全員でやる研修の中だったら、Supershipの役員や事業部長の方々からそれぞれの経験やキャリアのお話を聞ける『リーダーズダイアログ』が楽しかった。今になって思えば、役員陣のキャリアや仕事をする上で大切にされていることをガッツリ聞いたり、色々質問できる機会ってレアだから、とっても面白かった。社会人の大先輩たちの経験談を聞いて、自分の今後のキャリアをどうしていこうか改めて考えるいい機会になったな〜」

宮本「逆に大変だったことは?」

猪股「『ロジカルシンキング研修』(※)でハードな時間はあったね(笑)。論理的思考を鍛える研修で、お題に対して課題の原因を探したり提案のアイデア出しをする時に、抽象度の高い内容にぶつかるとチーム内で意見がなかなかまとまらなくて大変だった(笑)。でもチームメンバーとしっかり議論したり、先輩に色々質問してヒントを集めながら、なんとか提案までいけた!」

ロジカルシンキング研修
出された1つのお題に対して4〜5人の1チームで1週間かけて解決策を考え、役員に提案する研修のこと。今回のお題は「Supershipにおける『社員エンゲージメント』を高めるにはどのような取り組みが効果的か、定量・定性アンケートを元に解決すべき課題を特定し、それに対する施策を提案せよ」というものでした。

懸川「ロジカルシンキング研修はしんどかったなあ…(笑)。でも、論理的に考えるための方法や今の自分の足りないところも知れて、今後にも活かせることが多いなと思ったし、チームで進める形のおかげで楽しさはかなりあったから、辛くて嫌だという感覚は無かったかな」

宮本「研修全体を振り返ってみてどうだった?」

懸川「研修中は『内容が多いな…!』という感覚だったけど、振り返ってみるととても充実していたと思う。業務において必要なスキルを、少しだけ高い負荷がかかる環境で学べたおかげで、社会人として良いスタートダッシュができたというポジティブな印象があるね。さっきも話にあがったけど、今はあまり関わりがない役員の方たちの話が聞けたのも良かった!」

猪股「研修を経て、『誰もやらない仕事を積極的にやると成長・貢献ができる』『自分から動けば得られるものがある』とか、今後必要となる考え方を得られたね。あと、自分とは違う考え方も受け入れることは、誰かと一緒に働く上で大事!っていうことも感じた」

会社経営の一端を垣間見た、ビジネス職研修

宮本「ここからはビジネス職の猪股くん、技術職の懸川くんにそれぞれ質問していきたいんだけど、まずは猪股くん、リモートワークは今のところどう?」

猪股「ビジネス職の23卒は、コロナ禍が明けてきていることもあってオフィスに出社してる人が多いように思う。リモートの時は学生時代のオンライン授業と似ているって言っている人もいたり、自宅だと集中できなくてあえて出社する人もいる。出社もリモートも選べるから、臨機応変に集中できる環境を選べるのはとても良いね」

宮本「先輩とは仲良くなれた?」

猪股「入社後のジョブローテーションの中で、先輩とのコミュニケーションの一環として一緒にランチに行ったこともあったし、オフィスで会ったときに趣味の話をしたり、休日にサッカー観に行ったり、仲良くなれたと思う!これから部署配属先の先輩ともお話しするのが楽しみ」

宮本「総合職の研修の中で、一番印象に残っていることは何?」

猪股「総合職の研修では、5つの部署を回って各部署の研修課題に取り組むんだけど、人事チームが印象に残ってる。新卒採用に関する課題が出たんだけど、この前まで就活をしていた自分が、Supershipの新卒採用に対して提案をするとは想像もしてなかった(笑)。

先輩社員が経験していない就活の見方もあるから、フレッシュな提案ができたと思うし、自分も学びを得られたと思う。採用の実業務にも触れて、24卒の内定者ともお話ししたからすごく印象に残ってるな〜。各部署での課題発表は毎回緊張したけど、人事チームは特に会社経営の一端が垣間見えたね」

宮本「会社経営の一端って、具体的にはどんなこと?」

猪股「例えば、“会社を持続的に成長させるにはどんな人材が必要で、そのために採用はどんな目的・目標を設定すべきで、どんな施策をやったらいいのか”みたいな感じかな。企業が新卒採用をする意義や、Supershipの経営計画みたいな大枠を材料にするから、とても内容が濃かった。新卒でそこに触れられるのはベンチャーならではだな!って思った!」

宮本「各部署のやってることは理解できた?」

猪股「研修を経て、入社前よりは格段に理解できたように思う!実際に部署の目的や業務を見聞きできたからかな。でも正直、まだ完全に理解できてない部署もあるね…(笑)」

宮本「総合職研修で期待していたものは得られた?」

猪股「部署によって内容は異なるけど、期待以上に得られたと思う!部署やSupershipに対する理解はもちろん、今後活かせるスキルとか考え方を得られた」

宮本「研修を経て、配属先がそれぞれ決まるわけだけど、配属に対しての不安はあった?」

猪股「ぶっちゃけあった(笑)。自分自身、就活の時に志望していたところ以外の部署の魅力がわかったから、本気で悩んだ…。でも、先輩や人事の方々が親身になって相談に乗ってくれたから助かった。どの部署に配属されるか不安!って言ってた同期もいたな。ちなみに自分はデジタルエージェンシー事業領域のマーケティング部への配属で、第一志望の部署の所属になりました!」

宮本「研修を通して、自分のキャリアを考えることはできた?」

猪股「うん!色々な部署を見て学んだことから具体的な判断材料を得られたし、今までよりもやりたいことや目標が具体的になったと思う」

チームとして成果を出す意義を感じた、技術職研修

宮本「続いて技術職の懸川くんに聞きたいんだけど、技術職の研修で技術的な不安はあった?」

懸川「入社前までは先輩エンジニアからフィードバックを受けた経験があまりなかったし、設計の知識や経験がなかったりでついていけるか正直不安だったかな。研修で使う技術に関しても、使ったことのない技術を使う必要があることを知って、成果を出せるのかは心配だったね」

宮本「実際、研修でついていけないことはあった?」

懸川「心配はしていたけど、特には無かったかな!もちろん知らないことはたくさんあったけど、同期と協力できる環境だったし、分からないところはお互いフランクに質問し合いながら進めていけたから、ついていけなくなることはなかったと思う。先輩にも質問しやすく快く教えてもらえたので、質問するハードルもかなり低くて進めやすかったな」

宮本「技術研修に入ってからはリモートワークができたと思うけど、リモートでの業務はどうだった?」

懸川「始める前は集中力が切れないか心配だったけど意外と大丈夫だったし、Meetを繋げながら作業したり、テキストベースでは難しいコミュニケーションも取ることができたと思う。メンバーの中にはリモートワークでは集中できないって人もいたから、そういう人は意識的に出社していた印象があるね」

宮本「技術研修を通して楽しかったことはある?」

懸川「同世代のメンバーと協力して動くものを作れたのが楽しかった!課題のシステムを作る過程で変な挙動のものが出来上がっちゃって、チームメンバーとげらげら笑い合ったりするのも楽しかった(笑)。個人開発では実装する機会の少ない領域に触れられたのは良い経験だったね」

宮本「逆に研修で大変だったことは?」

懸川「質問すること自体のハードルは低かったけど、分からないことが多い中で、そもそもどのように質問すればいいのか考えることや、時間がない中で成果を出す必要があって、タイムスケジュールを考えながら開発するのが難しかったかな。質問の仕方については先輩が教えてくださったから、そこからは質問しやすくなったと思う」

宮本「技術研修を通して、自分のキャリアを考えることはできた?」

懸川「チームで研修課題を進めていく中で、個人だけでなくチームとして成果を出すことを頑張りたいと、より一層考えるようになった。あとは、配属される可能性がある部署の先輩と関われたり、部署でやっていることを聞けたりして、どの部署の仕事が面白そうなのかを知ることができたと思う」

来年の新卒社員に伝えたいこと

宮本「では最後に、来年の新卒社員に伝えたいことがあればお願いします!」

猪股「研修中は慣れないことばかりで忙しくなるので、上手く時間を作ってや余裕を持って先輩に質問することが大事だと気づきました。もし質問がまとまっていなくても、積極的に助けを求めることが良いと思います。質問以外にも、自分に求められていることと自分で描いている方針にズレがないかの確認も大切だから、そこにも気をつけましょう!」

懸川「自分から行動を起こせば色々な経験や情報を得られるので、ぜひ先輩方と気軽にコミュニケーションを取ったり、落ちているタスクを拾いに行ったりしてみてください!『まだ研修だから、全力は出さなくていい』のではなく、研修だからこそ120%で挑むことで、入社してから数ヶ月後の自分が見違えると思います!頭はパンパンになるけど、社会人としての力は確実についていくので頑張りましょう!一緒にSupershipで働けるのを楽しみにしてます!」

宮本「2人ともありがとうございました!」

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