Super Stories(Supershipグループ社内報)
「文鳥」と「アロマ」でリモートワーク生活を乗り切る!? 〜第七回SS合同勉強会レポート〜
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「文鳥」と「アロマ」でリモートワーク生活を乗り切る!? 〜第七回SS合同勉強会レポート〜

Super Stories(Supershipグループ社内報)

お疲れさまです!Super Stories編集部の大崎です。

先日、「第七回SS合同勉強会」がリモートで開催されました。

エンジニアから法務、新卒まで、さまざまなメンバーが「リモートワークの裏技」をプレゼンしたこの会をレポートします!

今回は「リモートワークの裏技」をシェア!

Supershipグループがリモートワーク体制に移り、2年弱。

エンジニア間の交流やナレッジシェアを目的に催されてきた「SS合同勉強会」も第三回よりリモート開催となり、半年に1回のペースで行われています。

先日開催された第七回では、「明日から使える裏技コンテスト 〜リモートワーク編〜」と題し、長期化するリモートワーク生活を乗り切るための“裏技”について4名のメンバーがプレゼンを行いました。

<発表者>(発表順)
Supership プロダクト開発本部 アドテクノロジーセンター 初鹿さん
DATUM STUDIO データソリューション本部 データビジネス部 下田さん
Supershipホールディングス 法務室 阿部さん
Supership プロダクト開発本部 アドテクノロジーセンター 小牧さん

今回は発表者を公募し、Supershipグループの各社からエンジニアのみならず広い業種のメンバーが参加しました。

さらに今回は、Google Meetのアンケート機能を用いて視聴者が投票し「初代コンテスト優勝者 〜リモートを極めし者〜」を決定するという新しい試みも取り入れられました。

トリプルディスプレイ、女優ライト・・色々試してみたけど一番良いのは「◯◯◯」?

トップバッターを務めたのはSupership アドテクノロジーセンターの初鹿さん。モニターを用いた作業、リモート会議など、自宅での業務に立ちはだかる壁を乗り越えるためのガジェットについて発表しました。

デスクにモニターをいくつも並べてみたり、サイドテーブルを導入してみたり、

「Web会議はライトが重要だ」との記事を見て、いわゆる「女優ライト」を導入してみるなど、さまざまな機材を導入したとのことです。

しかし、「画面は2つあれば十分」「サイドテーブルは邪魔になった」「女優ライトは眩しすぎる(サングラスを掛けなければ耐えられないほど)」などなかなか満足のいくガジェットには出会えていなかったそうですが、結果的に最も満足したのは

アロマ」だったそうです。

昼食後や夕方などに使うと気分が切り替えられる気がする、とのことです。アロマオイルが若干高価なのが難点だそうですが、皆さんもぜひ試してみてはいかがでしょうか。

「入社即リモートワーク第1世代」の雑談術とは

続いて発表したのは、DATUM STUDIO データビジネス部の下田さん。

下田さんは昨年度に新卒入社したいわゆる「20卒」ですが、その頃すでに新型コロナウイルスは猛威を振るっており、Supershipグループもリモートワークを推奨する体制となっていました。

いわば「入社即リモートワーク第1世代」だという下田さん。オフラインの職場では自然に生まれる“雑談”も気軽にすることができず、せっかく社会人になったのにコミュニケーションが足りない!ということを痛感していたといいます。

そこで下田さんがおすすめしたい方法が、「Slackで雑談チャンネルを作る」ことです。

その種類は2つ。1つ目は「共通の話題のチャンネル」で、趣味や本をオススメするなど特定トピックについて話すため、社内でまだ知らない人とも趣味などをフックにつながりやすいといいます。

下田さんが特に推しているのが2つ目の「個人チャンネル」。いわば“社内ツイッター”のようなものです。これを作ることで話題にとらわれず話ができるうえ、最近Slackに導入された新機能「ハドルミーティング」を使って声での雑談も気軽にできるということです。

「入社時からずっとリモートで、会社への帰属意識が薄れていってしまった」自覚があったという下田さんですが、Slackでの文字やハドルミーティングを用いたコミュニケーションにより、雑談のハードルを下げることができたそうです。

「花鳥風月リモートワーク」で自然を感じながら働く

Supershipホールディングス 法務室の阿部さんが発表したのは「花鳥風月リモートワーク」。

フレーズの前半と後半で世界観がだいぶ変わっているように感じますが、多くのリモートワーカーが抱える悩み「孤独感」「コロナ太り」「時間感覚の乱れ」を是正してくれるソリューションだということです。

まずは「花」。室内に花を置くことで、部屋に色味が出るうえ、季節を感じられ、花屋の店先でどれを買おうかと悩む楽しさもあるということです。

お手入れも、水を2日に1回変えればOKとお手軽で、また2〜3週間ほどで枯れてしまうもののそれもまた“風流”で、時の流れを感じ、「毎日は同じことの繰り返しではない」ことに気づくことができるということです。

もんちちゃんと阿部さん

そして「鳥」は文鳥。今年の5月ごろに飼い始めた愛鳥「もんちちゃん」は「とにかく可愛い」存在で、「この子のおかげで孤独感を感じる日々から抜け出せた」と話すなど、阿部さんにとって大きな存在となっているようです。

お世話も他の動物と比較して大変ではなく(朝に小屋を掃除して1日分の餌とお水をあげるだけ、鳴き声も大きくはない、など)、リモート会議でのアイスブレイクになったり、朝8時に起こして夜9時に寝かせる必要があり自分の生活リズムも改善されるなど良いことづくしだと話していました。

また「風」は自転車、「月」はお酒とのことで、この4つを生活に取り入れることでさまざまなリモートワークの悩みが解決されたということです。

“椎間板ヘルニアマン”が自分に合う椅子を探してたどり着いた結論

数年前から椎間板ヘルニアを患っているというSupership アドテクノロジーセンターの小牧さんは、「ダラッとした座り方を続けてしまったがためにヘルニアになってしまった」として、良い姿勢を保ったまま仕事ができる椅子を求めていくつも購入し試してみたとのことです。

数万円する高い椅子もいくつか試してみたものの、実はそれらよりも数千円のキャンプチェアのほうがよりしっかり腰を支えてくれた、ということもあったそうです。

しかしながら、毎日長時間座るケースは想定されていないのか、座面が破れたりほつれてしまったということです。

最終的には5万円のオフィスチェアにたどり着き、自宅での仕事中に使用しているそうです。しかしながら、結局は「腰の下を支える機構さえあれば良いのでは」という結論に至ったということです。それが無ければクッションを差し込めばだいたいOK、とのこと。

ただ、やはり自分に合う椅子を探すのは“果てしない旅”で、「結局座ってみないとわからない」「どんなに評判が良い高級な椅子でも、自分に合っていなければ意味が無い」と話していました。

また、自分に合っている椅子でも正しい姿勢で座っていなければ意味がなく、正しい姿勢でも人は永遠に座っていられないため、結局のところ「1時間に1回ぐらい席を立ってストレッチしたほうがいい」とも話していました。

初代“リモートを極めし者”はアロマの初鹿さん!

そしてこの会で最も観客の支持を集め、優勝したのはトップバッターの初鹿さんでした。おめでとうございます!

Supershipグループのメンバーが2年弱のリモートワーク生活の末にたどり着いた“裏技”の数々、みなさんも試してみてはいかがでしょうか?

そしてこのSuper Storiesでは今後も「SS合同勉強会」をはじめとするメンバー間の交流&ナレッジシェアのイベントの様子をお伝えしていきます。お楽しみに!

▼これまでの「SS合同勉強会」の記事はこちら

▼Supershipグループのエンジニアの取り組みに関連する記事はこちら



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