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バックエンドとフロントエンド、両方経験するからこそ広がる技術的視野!新卒にも裁量があるSupershipだからこそ経験できた仕事とは?【若手社員インタビュー】

お疲れさまです。人財開発本部 採用・ビジネスパートナーG 渡辺です。
Supershipグループには、毎年新卒で会社にジョインし、第一線で活躍する若手社員がたくさんいます。
そんな若手社員たちにフォーカスし、入社を決めた理由や現在携わる業務、やりがいについてインタビューしました!

今回インタビューしたのは、新卒として2020年に大学院卒(修士過程)として入社し、エンジニアとしてクライアントの広告収益最大化を支援するツール「Ad Generation」のダッシュボード(管理画面)の開発を担当する渡邊さんです。就職活動ではSupership以外からも内定が出ていたという渡邊さんですが、その中でなぜSupershipを選んだのか?そして、Supershipだからこそ経験できた仕事とは?

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渡邊 勇輝 (東京電機大学大学院)
プロダクト開発本部 アドテクノロジーセンター アドアプリケーション1所属
東京電機大学大学院卒業後、2020年にSupershipへ新卒で入社。内定者インターンから働き始め、現在に至るまで、Ad Generationのダッシュボード開発におけるフロントエンドとバックエンドの両方を担当。

学生時代に培った「粘り強さ」が今に生きている

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学生時代は、スマートフォンを持ち歩いている人の移動状態を機械学習を使って推定する研究をしていました。具体的には、スマートフォンに内蔵されている速度センサーを利用し、歩いているのか、自動車に乗っているのか、電車に乗っているのかという移動状態を推定するような研究でした。大学院時代には国際学会で発表を行い、研究を通して貴重な経験を積むことができました。
情報系の学部に在籍していたため、学部時代からスマートフォンアプリの開発や、WEBアプリケーションの開発などを経験していました。

研究以外の活動では、中学校から大学4年生までの10年間にわたって卓球を続けていました。サークルではなくあえて部活動に入り、週3~4回のペースで活動していました。
研究と部活動の両立はとても大変でしたが、どちらの活動も向上心を忘れず目標を持って取り組んでいました。「諦めず粘り強く頑張る」気持ちは今の仕事にも通じるものがあります。Supershipでは、新卒だからと言って難易度の低いタスクだけを頼まれることはありません。難易度の高い取り組みだとしても、最大限の結果が出るように自身で考え抜き、実践していくという学生時代に身につけた姿勢は仕事をする上でも活かせています。

ハイブリッドスタートアップという唯一無二の存在であることが入社の決め手

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私は、学生時代の学びや経験を生かしていきたいという想いから、エンジニアとして働くことを決めて就職活動をしていました。就職活動中に利用していた求人サイトを通して人事の方からご連絡をいただいたことがSupershipを知ったきっかけでした。
大企業であるKDDIのアセットを活用したスケールの大きいアライアンス力や、スタートアップらしいスピード感、さまざまなバックグラウンドを持つ人財の集合体である「ハイブリッドスタートアップ」という唯一無二の特徴に非常に魅力を感じました。
就職活動ではSupership以外にも、もう一社内定をいただいた企業があったのですが、新卒に与えられる裁量が大きく、より成長実感を感じられそうなSupershipへの入社を決めました。入社してから現在までを振り返っても、当時の決断は間違っていなかったと思っています。

裁量が大きく与えられている分、責任は重大ですが、チームの人に支えてもらいながらプロジェクトを進めていけることにやりがいを感じています。

バックエンドとフロントエンド、どちらも経験するからこそ技術的な視野が広がる

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入社後は、Ad Generationというメディア(媒体社)向けのSSPと呼ばれるプロダクトのダッシュボード開発を担当しています。Ad Generationは広告枠を持っているメディアの広告収益最大化をサポートするツールで、モバイルアプリ向けのツールとしては国内トップクラスのシェアを誇っています。メディアを持っているクライアント様が広告配信に関する設定を行う機能や、配信によって得られた収益をリアルタイムに確認できるレポート機能を開発・提供するのはもちろんのこと、社内のビジネスサイドのチームも使いやすくなるような機能追加や改修も担当しています。

最近担当した開発は、ダッシュボードのトップページの改修です。ビジネスサイドからの依頼を受け、エンジニアチームと協議しながらドキュメントに落とし込み、自分で試作しました。ただ単純に改修すればいいという訳ではなく、クライアントや社内のビジネスサイドのチームが使いやすいものにしなくてはいけないので、ユーザビリティを意識しながら開発要件を整理し進めていきました。上司や先輩に相談しながら、チームで一体となって開発を進めていたため、リリースできた時には達成感を感じられることができました。学生生活で培った、「諦めず粘り強く頑張る」という姿勢で取り組んだことで、納得のいくクオリティのものを作り上げることができたと思っています。

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私が所属するチームの特徴として、専任のデザイナーはおらず、またフロントエンドエンジニアとバックエンドエンジニアが分けられていないため、UIの考案・開発からビジネスロジックの実装・テーブル設計、必要に応じてサーバーやネットワークの設定なども自身で手がけることができます。

一般的なWebエンジニアは職種が分けられていることが多く、フロントエンドかバックエンドのどちらかに専念することが多いと思いますが、どちらの経験も積めることで、技術理解が深まりエンジニアとしての技術領域を広げることができています。

今後の展望としては、まだ経験していない技術にも積極的にチャレンジしていきたいと考えています。Ad Generationは歴史が長いプロダクトで、導入している技術が当時から変わっていないものもあるため、新しい技術を積極的に導入して開発・運用コストを下げることでプロダクトをもっと良くしていきたいです。
Supershipは成長期にあることもあり、たくさんのチャレンジができる会社だと思っています。チャレンジできる機会がたくさんあるからこそ、裁量を持って主体的に仕事をしたい人にとっては最適な環境だと思います。

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