2022年、Supershipグループより新年のご挨拶。役員一同が語った新年の抱負
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2022年、Supershipグループより新年のご挨拶。役員一同が語った新年の抱負

Super Stories(Supershipグループ社内報)

あけましておめでとうございます!Super Stories編集部の大崎です。

昨年、2021年は“コロナ禍”突入から2年目の年となりました。

新型コロナは、変異株が次々と出現するなど収束は達成できておらず、元の生活に戻りきったわけではありませんが、社会は少しづつ前に進み始めているように感じられます。

2022年の干支は「​​壬寅」(みずのえとら)。厳しい冬を越え、生命力に溢れた芽吹きとともに華々しい春を迎えるイメージだとされています。コロナ禍を越えた先の明るい未来をどこか予感させますね。

さて、昨日はSupershipグループ毎年恒例の年始朝会が行われました。新入社員の紹介や各部署からの業務連絡など通常の朝会コンテンツに加え、Supershipグループの役員一同による年頭所感が発表されました!

こちらの記事では役員一同が語った新年の抱負をお伝えします。

Supership 代表取締役社長CEO / Supershipホールディングス 代表取締役会長 大朝 毅

「段差に注意」
リモートワークが増え、良い面と悪い面があったかと思いますが、悪い面としてよく言及されているのが、メンタルに不調をきたしてしまう社員がみられることや、業務上の事故が発生してしまうことです。働き方が変わり、コミュニケーションが不足していることなどにより、事故が不注意で起きてしまうことがあります。そのため、今まで以上に、より注意を払ってこの時代を過ごしていただきたいという思いでこの言葉を選びました。

なぜこの言葉なのか?ということですが、私が時々行くスーパー銭湯の露天風呂が温泉の成分で黒く濁っていて、段差があるのですが、至るところに「段差に注意」と貼ってあるため転んだりつまづいたりする人が見事に居ないのです。そのことから「慎重になれば転ばない」ということがわかります。こんな時代ですのでより慎重に過ごしてもらいたいという思いでこの言葉を選びました。みなさん今年も転ばないようにお過ごしください。

Supershipホールディングス 代表取締役社長CEO / Supership 代表取締役副社長COO 稲葉 真吾

「勇往邁進」
「ゆうおうまいしん」と読み、平たく言うと“恐れず前に進んでいこう”という意味の四字熟語です。事業を取り巻く環境は日々変わっていて、大変な局面にあるというのはここ数年感じていますが、それに恐れをなして進まないのであれば成長もできないし衰退する一方であると考えています。勇気出して前に進んでいこう、という思いを込めてこの言葉を選びました。

私自身もSupershipホールディングスの社長に就いてから2年経ちますが、勇気を持って進まなければやっていけないなと日々感じますので、こういった気持ちで今年1年も過ごしていきたいと思います。引き続き宜しくお願いします。

Supershipホールディングス 取締役副社長CSO 八重樫 健

「苦しい時こそインプット」
私自身、自戒の念も込めてですが、仕事に忙殺されると「こなす」部分が出てきてしまいます。そうなると仕事自体がつまらなくなってしまって、アウトプット自体もあまり良いものが出てこなくなると感じています。そうした時に、やるべきことを整理した上で、新しいインプットをどんどんしていくことが改めて大事だと思っています。

人に話を聞くなり本を読むなりして、それらをもとに、どうすれば今の仕事をより良いものにできるか、よりRightな形にできるかを考えて仕事をすると、仕事の楽しさがより出てくると感じています。私も年末年始に本を読んだり色々とインプットをしていました。今年も少しでもインプットを増やしながら会社に貢献できるよう仕事をしていけたらと思います。宜しくお願いします。

Supershipホールディングス 常務取締役CFO / Supership 取締役CFO 濱田 康平

「原理原則に立ち戻って考える」
去年を振り返ると、私自身判断に迷うことが多々ありました。それを踏まえて2022年はどういった風に考えていくべきかと考えると、「原理原則に立ち戻って考える」ことが重要であろうと思っています。これは皆さんにおいても、特に判断に迷った際には「何が原理なのか?何が原則なのか?」ということから考えることが必要だと思います。私としても今年は原理原則に立ち戻って考えていきたいと思います。

Supershipホールディングス 取締役 山本 隆広

「高みを目指してやり抜こう!」
これは私自身のことでもありますが、Supershipグループの皆さんにとっても今年1年は大きなステップアップの年になると思っています。今年は「壬寅」(みずのえとら)の年にあたり、「新しく何かを立ち上げる」年という謂われもあるそうです。そういった中で、高みを目指してやり抜こうということで掲げさせてもらいました。

私は去年、社外の色々な方と「日本を良くするためには」について話す場に参加することが多くありました。私たちは事業を運営していますが、それを通じてどのように日本を変えていくのか、というところまで思いを巡らし、高みを目指しながら皆さんとやり抜ける1年にできたら良いと思い、こうした言葉を掲げさせていただきました。どうぞ今年も宜しくお願いします。

Supership 取締役 麻生 大亮

「一致団結」
これはよく使われる言葉ですが、去年1年間KDDIからSupershipに出向し、メッセージング事業を共同運営という形でやらせていただいて、一緒にやっていく大事さや重要性を感じつつ、まだまだ考え方や文化の違いで完全に団結できていなかったと感じています。そこを今年はしっかり団結していこうという思いもありますし、SupershipもKDDIグループの一員としてもっとKDDIと一体となって事業を伸ばしていくことが必要だとも感じています。

また、グループのみならず、さまざまなパートナー様と協業する機会も増えていますが、その中でパートナー様も巻き込んだ形での一致団結も意識していかないと大きな仕事はできないですし、高い目標を達成するためには不可欠であると考えています。外の力もうまく借りて、みんなで力を合わせてしっかりと成果を出していくことを改めて意識していきたいという思いでこの四字熟語を選ばせて頂きました。ぜひ一致団結して成果を出していければと思っていますので、宜しくお願いします。

Supership 取締役副社長 稲田 和彦

「柔能制剛」
「柔能く剛を制す」(じゅうよくごうをせいす)ということで、よく聞く言葉だと思いますが、私たちが携わる広告やマーケティングの領域は、来年(2023年)の後半に予告されているCookie規制など、業界に大きなうねりがくるタイミングであると認識しています。一方で私たちは、それらに対する新しい取り組みを仕掛けていくわけですが、このタイミングでは“攻め”がとても重要だと思っています。攻め方として、柔軟性をもって戦っていくことで大きな敵にも立ち向かえると思っています。

柔軟性というのは、元々持っている人もいれば、積み上げて作っていくものもあると思っています。麻生さんから「一致団結」という言葉もありましたが、皆が現場で持ち帰ってきたものを、議論しながら柔軟性を持った形で今年は特に攻めていきたいと思っております。

Supership 執行役員CPO 佐野 宏英

「平常心」
去年も同じことを書いた気がしますが・・今4ヶ月の息子と1歳・2歳の犬2匹を育てていまして、言葉が通じないので怒ったりしてもダメですし、全く言うことを聞かないんですね。やはり平常心で向き合わないとうまく付き合っていけないし、お互いにストレスが溜まってしまいます。平常心で人々と向き合うというのが大事なのかな、と今年も思います。

Supership 執行役員 中森 弘

「やりきる!」
私たちの事業部に関しては、各領域でやり切らなければいけないテーマがあります。やること自体の難易度が年々上がっていることを感じていますので、そこに自己成長で立ち向かうことと、それでも足りない部分はあるので、採用や業務委託というところも強化しながら今年はやっていけたら、ということでこの言葉を選びました。

Supership 執行役員 池田 寛

「健康第一」
去年は「健康第一」を身をもって感じました。食事もジャンキーなものだったり、運動も全くしていませんでしたが、今は健康のことを考えて食事も変え、運動もかなりしています。健康は大切だなと心から思いましたし、皆さんの愛も感じました。Super 良いメンバー、Super 良い会社だなと本当に思いました。このご恩を返せるように貢献していければと思っています。皆さん、今年もオッケーレッツゴー!

DATUM STUDIO 代表取締役社長 吉田 毅

「可能性を解き放つ」
この言葉はDATUM STUDIOがブランドコンセプトとして掲げているものです。クライアント様が持たれている可能性をDATUMが介在して最大化することに貢献していくという願いと、DATUMのメンバーひとり一人の能力やキャリアの可能性を大きく広げて伸ばしていこうという願いが込められています。

今年はしっかりとこのコンセプトを実現させて、事業はもちろんのこと、組織としてももう一段高い成果を持続的に出せる会社に一歩一歩近づけていきたいと思います。本年も宜しくお願いします。

ちゅらデータ 代表取締役社長 真嘉比 愛

「獅子奮迅」
沖縄といえば寅よりシーサーということで、獅子奮迅(ししふんじん)という言葉を挙げさせて頂きました。昨年から今年にかけてちゅらデータでは、組織やビジネスが大きく変革していまして、成長するタイミングに来ております。そんな時こそ初心忘るべからずということで、私自身も含め、ちゅらデータ一丸となってクレイジーな活躍を見せてグループの皆々様にも最高の驚きを与えるような一年にしていきたいなと思っております。今年も宜しくお願い致します。

以上、役員の皆さんからの今年の年頭所感をお届けしました!

そして!今回役員の皆さんから語られたものに加え、各社執行役員およびCxO陣の今年の抱負も記したパネルを製作します!こちらは近日完成・虎ノ門オフィス内に掲示予定なので、出社した方はぜひ見てみてください。

パネル完成イメージ

2022年も、“”ノ門からデジタルの力でミライリアルの幸せを届けていきましょう!

本年もSuperな年になりますように。どうぞ宜しくお願い致します!

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