入社1年目から新規事業を担当した新卒社員が語る!Supershipで事業を立ち上げるやりがい、“オーナーシップをもって新規事業に取り組める”環境とは?【若手社員インタビュー】
新型コロナウイルスに関係する内容の可能性がある記事です。
新型コロナウイルス感染症については、必ず1次情報として厚生労働省首相官邸のウェブサイトなど公的機関で発表されている発生状況やQ&A、相談窓口の情報もご確認ください。またコロナワクチンに関する情報は首相官邸のウェブサイトをご確認ください。※非常時のため、すべての関連記事に本注意書きを一時的に出しています。
見出し画像

入社1年目から新規事業を担当した新卒社員が語る!Supershipで事業を立ち上げるやりがい、“オーナーシップをもって新規事業に取り組める”環境とは?【若手社員インタビュー】

お疲れさまです。人財開発本部 採用・ビジネスパートナーG 相川です。
Supershipグループには、毎年新卒で会社にジョインし、第一線で活躍する若手社員がたくさんいます。
そんな若手社員たちにフォーカスし、入社を決めた理由や現在携わる業務、そのやりがいについてインタビューしました!

今回インタビューしたのは、2020年にSupershipへ新卒で入社し、OMO(Online Merges with Offline)という、オンライン・オフライン双方のデータを融合させ、より豊かなユーザー体験を提供する販促の新規サービス設計に携わる金さんです。入社一年目でありながら、新規事業を担当する金さんが語る、Supershipで感じたやりがいとは?

画像1

金 裕奈 (慶應義塾大学総合政策学部)
データソリューション事業領域ソリューション開発部メディアソリューションG所属
2020年にSupershipへ新卒で入社。事業開発職として、OMO領域の販促サービスの設計を担当。学生時代は、「親の養育行動と子供のメンタルヘルス」、「デジタル工作機械を使用した廃棄量の少ない服作り」という二つの観点から貧困問題を研究していた。

挑戦できる環境とフォローアップの手厚さが魅力

画像4

かねてより貧困問題に関心があり、大学では二つの分野を研究していました。一つ目は、「親の養育行動と子供のメンタルヘルスについて」、二つ目は「デジタル工作機械を用いた廃棄量の少ない服作りについて」です。
この二つはあまり関係なさそうに見えますが、養育行動の影響や、昨今話題にもなっている、服作りの過程で起こる長時間労働は、どちらも貧困問題に繋がっています。
研究を通じて培った統計への理解・デザインの技術は、それぞれ広告の効果検証・Webサービスのモックアップ作成といった場面で、今の仕事に活きています。
就職活動時は、社会人として心身ともに健康であることは大前提に、裁量を持って自由に働きたいという考えを持っていました。ITベンチャーのうち、挑戦できる環境とフォローアップの制度などによって心理的な安全が保たれている企業を選んでいたところ、自己分析を手伝ってもらっていたリクルーターの先輩に紹介してもらい、Supershipと出会いました。
入社してまず惹かれたのが、人を思いやる雰囲気が社内全体にあり、かつ一人ひとりが自立して働いている点です。
制度面でも、週に一度の上司との1on1や、年次に関係ないフラットな評価が行われている点が、自分に合っていると思います。

配属初日から開発に着手、リリースを完了させる

画像2

現在はOMOという、オンライン・オフライン双方のデータを融合し、ユーザー体験と販促効果を向上させる新規サービスの設計を担当しています。

業務の1つとして、部署に配属された初日に、コロナ禍におけるオフィス内での“密集”“密接”を防ぐため、Supershipグループ社員専用の社内混雑状況可視化アプリ「GYUTAN」の開発を上司からやってみないかと言われ、担当することになりました。
これは、社内の柱にビーコンと呼ばれるセンサーを設置し、それをスマホアプリで検知することで、社内の混雑状況がわかるというものです。
アプリのデザインはこれまで経験したことがなかったので、期待と不安を同時に感じながら開発に取り組みました。開発を効率的に進めるために、常に情報設計を事前にヒアリングしたうえで、デザイン制作に取り組むことを心がけていました。開発にはエンジニアのメンバーと二人三脚で取り組み、リリースが完了したときはとても嬉しかったです。これから先は、アプリがさらに多くの人に使われるようにアップデートしていきたいと思っています。

新規事業には正解が用意されていないから面白い

画像3

新規事業は、そもそも皆が初めて取り組むことなので、上司を含めて誰も正解が分かりません。だからこそメンバー全員がオーナーシップを持って、課題や解決策を考え、試行錯誤し続けることが、仕事をより面白くさせると思っています。
私自身も、なるべく自分自身で考え行動できるよう、週に一回上司に提案をするように意識しています。また、提案の時間をしっかり確保するために、プログラミングによって業務を自動化するなど、創意工夫を凝らして日々の仕事に励んでいます。
ミライの展望としては、貧困問題をはじめとした社会課題をビジネスで解決したいという気持ちを変わらず持っているので、様々な人を巻き込みながらユーザーに強く必要とされるサービスを創っていきたいと思っています。
Supershipは、社員一人ひとりが自立しており、誰も他に責任を求めず、言い訳をしません。働き方が自由であり、結果に対しての責任を受け止めているからこそのことだと思います。皆がジブンゴト化の姿勢で業務に取り組むその雰囲気が、とても魅力的だと感じています。

↓その他のインタビュー記事はこちらから↓





Super Storiesでは、Superなメンバーからの投稿を大歓迎します!ネタの提供やリクエスト、ご意見、ご感想などは #super-storiesのSlackチャンネルまで。

Be Super!にいきましょう
「ミライリアルの幸せを、デジタルの力で創る」ことを目指すSupershipグループの社内報です。日々の出来事、メンバーの働く様子や声、未来への想いなど、Supershipグループの”Be Super”なストーリーをみんなでシェアしていきます。