Super Stories(Supershipグループ社内報)
「CxO's Cafe」第5回「財務・内部統制・監査」編・第6回「人事戦略」編ダイジェスト 〜事業戦略の“腹落ち”で心理的安全性を担保〜
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「CxO's Cafe」第5回「財務・内部統制・監査」編・第6回「人事戦略」編ダイジェスト 〜事業戦略の“腹落ち”で心理的安全性を担保〜

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お疲れ様です!Super Stories編集部の須田です。

Supershipグループの各社・各事業の戦略についてメンバーの皆さんに“腹落ち”してもらい、皆さんの「心理的安全性」を担保するための配信企画「CxO's Cafe」。

今回は、第5回「財務・内部統制・監査」編と第6回「人事戦略」編で繰り広げられたトークについてダイジェストでお伝えします!

▼第1回「Supershipグループ全体戦略」編・第2回「マーケテック」編のダイジェストはこちら

▼第3回「データテック」編・第4回「コマース&リテール」編のダイジェストはこちら


【おさらい】そもそもCxO's Cafeって?

CxO's Cafeは、SupershipのCTO 宇都宮さんが、CxO・事業部長といったマネジメント層などをゲストに迎え、各事業の戦略や方針について深掘っていくトーク企画です。

メンバーの皆さんの、事業に対する「知らない」「よくわからない」=“情報の非対称性”を軽減させ、心理的安全性を高めることを目的としています。

そもそも“心理的安全性”とは何か?など、詳細については以下の記事をチェックしてみてください!

第5回:「財務・内部統制・監査」編

2021年9月15日(水)
参加マネジメントメンバー:濱田さん(Supershipホールディングス 常務取締役CFO)、武笠さん(Supershipホールディングス 社外取締役/常勤監査等委員)

第4回までは各事業に紐づいたテーマでしたが、第5回は「財務・内部統制・監査」編と、普段なかなか情報を得ることができない、コーポレート領域をテーマとして取り上げさせていただきました。ゲストに常務取締役CFOの濱田さん、常勤監査等委員の武笠さんをお迎えし、財務・内部統制・監査部門の体制や取り組み、財務視点での強み・課題などをお話いただきました。

濱田さんからは、会社に必要な経営資源は”ヒト”、”モノ”、”カネ”の3つが挙げられ、その中でも特に”カネ”つまり資金は人間で表すと血液のようなもので、『より多く』『より速く』回す必要があること、そしてその流れを適時的確に把握することの経営における重要性を改めてご説明いただきました。

また、武笠さんからは監査等委員会の役割と必要性、実際のSupershipグループの監査体制など、具体的にお話いただきました。

最後に、お二人から社員に対して心得てほしいことについて、メッセージをいただきました。

濱田さん「会社の”数字”に対して興味を持ってもらえると、会社への理解が深まる。数字を見て疑問がある場合は、遠慮なく質問してほしい」

武笠さん「近年、投資家にとって非財務情報が重要になってきている。ESGやSDGsといった言葉が注目されているように、環境への取り組みや、会社にどんな社会的価値があるのか、といったところへの関心が高まっている。自身の業務が社会に提供できる価値という観点をを持ち、社会に訴求していくという考えを持ってみてほしい」

第6回:「人事戦略」編

2021年12月1日(水)
参加マネジメントメンバー:吉田さん(DATUM STUDIO 代表取締役社長)、松岡さん (Supershipホールディングス 人財開発本部 本部長)、渡邉さん(Supershipホールディングス 人財開発本部 採用G GL)

第6回もコーポレート領域をテーマとして取り上げさせていただきました。「人事戦略」を社員に知ってもらいたいという思いから、Supershipホールディングスの人財開発本部から松岡さん・渡邉さん、DATUM STUDIOから吉田さんをゲストとしてお迎えし、人事視点・経営視点での課題や取り組みについて説明いただきました。

人財開発本部の本部長として、グループ全体の人事戦略の立案を行っている松岡さんから、グループ全体としての強みと課題、その課題に対してどのような戦術をもって取り組まれているかをお話いただきました。

松岡さん「異なったバックグラウンドを持つ人材が集まっている会社のため、Supershipグループの一番の特徴は人材の多様性。そのため、弱みを補完したり、強みをさらに伸ばしたりできることが、グループとしての強みだと感じる。一方で、出身母体によって文化や共通言語が異なるため『当たり前』の基準がまだまだ統一されていないと感じる。『当たり前』の基準を揃えるために、例えばベーススキルの認識合わせのための成長支援など、いくつかの施策を行っている」

続いて、入社以降、Supershipホールディングスのリクルーターとして中途・新卒両方の採用業務全般に携わられている渡邉さんが、今後の採用戦略を語りました。その中でも、特に現在注力している領域についてお話いただきました。

渡邉さん「採用チームとしてブランディングを強化している。複数の会社がM&Aされる形で成り立っている会社なので、多様性というところが特徴的で、かつ武器もあるがまだ全て発信し切れていないと思うので、社外の方にもさらに魅力を知っていただけるように取り組んでいる」

そして、人財開発本部の本部長を勤め上げた後に、2019年にDATUM STUDIOの代表取締役社長に就任された吉田さんから、就任時から2年半取り組まれたDATUM STUDIOの組織改善の取り組みと、その取り組みの結果をお話いただきました。

吉田さん「売上、営業利益と共に組織のコンディションスコアを重要指標に設定し、毎月の全社MTGで結果推移を共有している。組織改善については、このコンディションスコアを確認しながら課題毎に施策を設計し、展開していった。結果、2年間でコンディションスコアは大幅に改善されていったので、素晴らしい成果であると感じている。なお、具体的な改善施策のほとんどは本部長、CTOを中心に現場主導で行ってくれたもので、僕が大きく介入したものは少ない。DATUM STUDIOの組織改善はメンバー一人ひとりが取り組んでくれた成果である」

また、代表取締役社長として組織をリードしていく上で、意識的に取り組まれていた点についても語られました。代表就任が決まった時点では、DATUM STUDIOの主な事業であるDX支援・AI構築は、吉田さんにとっては全くの未経験領域だったとのことです。そのような知見のない領域でリーダーシップを発揮するために、上記の7つの事柄を意識して取り組んできたというお話をされていました。

※取り組み内容については、吉田さん個人のnoteで語られています。気になる方はぜひご一読ください!

第5回、第6回と、コーポレート領域をテーマに開催されたCxO's Cafeですが、内部情報が多くこの場では紹介出来ない内容が多くあります。
Supershipグループメンバーの皆さんはぜひ社内ポータルの「メディアアーカイブ」からアーカイブ動画で全編をご覧ください!

次回も鋭意準備中!企画も募集しています

「CxO's Cafe」ですが、今後も定期的な配信を予定しています!

「この人の話を聞いてみたい」「こんな組み合わせを見てみたい」という企画案はSlackの #misc-cxos-cafe チャンネルで受け付けていますので、ぜひ軽い気持ちで投稿してもらえると嬉しいです。

また社内ポータルの「メディアアーカイブ」には、本企画のアーカイブのほか「ミライリアルトーク」や「QMVPインタビュー」「事業紹介動画」などSupershipグループのカルチャーや事業戦略について知れるコンテンツが集まっていますので、メンバー皆さんはぜひ一度チェックしてみてください!



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