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事業戦略の“腹落ち”で心理的安全性を担保する。「CxO's Cafe」第1回&第2回 ダイジェスト 〜「Supershipグループ全体戦略」編&「マーケテック」編〜

お疲れ様です!Super Stories編集部の大崎です。

Supershipグループの各社・各事業の戦略についてメンバーの皆さんに“腹落ち”してもらい、皆さんの「心理的安全性」を担保するための配信企画「CxO's Cafe」。
これまで、第1回「グループ全体戦略編」第2回「マーケテック編」を配信してきました。

ということで、この記事ではこの2回で繰り広げられたトークについてダイジェストでお伝えします!

そもそもCxO's Cafeって?

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CxO's Cafeは、SupershipのCTO 宇都宮さんが、CxO・事業部長といったマネジメント層などをゲストに迎え、各事業の戦略や方針について深掘っていくトーク企画です。

メンバーの皆さんの、事業に対する「知らない」「よくわからない」=“情報の非対称性”を軽減させ、心理的安全性を高めることを目的としています。

そもそも“心理的安全性”とは何か?など、詳細については以下の記事をチェックしてみてください!

第1回:グループ全体戦略編

2021年2月19日(金)13:30〜14:15
参加マネジメントメンバー:稲葉さん(Supershipホールディングス 代表取締役社長CEO)、八重樫さん(Supershipホールディングス 取締役副社長CSO)

初回は「グループ全体戦略編」と題し、稲葉さんと八重樫さんをゲストに迎え、グループ全体の戦略について聞いていきました。

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メンバーの皆さんにも多く集まっていただきました

この回では主に以下のようなトークが繰り広げられました。

「コロナ禍がSupershipグループの事業に与える影響をどうみている?」
稲葉さん「市場も回復傾向で領域によっては追い風が吹いており、そこまで悲観的には見ていない」
八重樫さん「リーマンショックなどとは違い、業種によって影響の差がある。インターネット業界はやりようによっては伸ばしていけると考えている」
「Supershipグループは、社会に向けてどういった『三方良し』な施策を打ち出していけると考えている?」
稲葉さん「社会に対し不義理はしていけないのはもちろん大前提。そのうえで、私たちはインターネットの会社であり、そのインターネットの領域にマーケティングという旗を立て、広告、販促などお客様に近いところでソリューションを提供することで『三方良し』を叶えていきたい。インターネットの可能性はまだまだある!」
八重樫さん「私たちは通信キャリアのアセットやリソースを使い倒せる立場にいる。また、色々なスタートアップが集まっている企業でもあり、大企業とスタートアップがどう連携できるかの試金石にもなっていると思う。自分自身、それにやりがいは強く感じている」

また、メンバーからは「会社としての結論に至るまでに悩んだ道のりや苦労話を聞きたい!」という質問があり、コロナ禍前に役員陣で行った合宿について語られました。

そこでは「この先やっていきたいこと」と「いま現在あるアセット」を見つめ直し、Supershipグループが手掛ける事業それぞれの未来について、1日中語り合ったということです。その中では事業を“継続しない”という決断を下すこともあり、稲葉さんによると「揉めに揉めた」とのことですが、それだけ「やっている事業に対して想いがあった」ことを実感でき、じっくり語り合うことのできる機会だったということです。

第2回:マーケテック編

2021年2月25日(木)15:15〜16:00
参加マネジメントメンバー:稲田さん(Supership 取締役副社長)、池田さん(Supership アドプラットフォーム事業領域 事業部長)、中森さん(Supership デジタルエージェンシー事業領域 事業部長)、瀬戸さん(Momentum 代表取締役CEO)

第2回「マーケテック編」は、「アドプラットフォーム」「アドベリフィケーション」「デジタルエージェンシー」「メディアプロモーション推進」の各領域のトップをゲストに招き配信されました。

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この回では各事業領域についてより深いトークが交わされました。

「コロナ禍が各事業に与える影響をどうみている?今後の見通しは?」
稲田さん(メディアプロモーション推進)「広告業界は外的要因の影響を強く受ける側面もあり、コロナの打撃は長期的に受けるだろうと考えていた。ただ、暗いトンネルを抜けるまでいかに耐え忍ぶかという話だけでなく、ダイレクトマーケティングの領域によりリソースを割くなど、これまで力を入れきれていなかった部分に注力している」
池田さん(アドプラットフォーム)「最初はびっくりするぐらいコロナの影響は大きかった。巣ごもりでトラフィックは伸びているがそこに広告を出す広告主さんが自粛しているような状況もあり苦しかったが、復調の兆しも出てきている」
瀬戸さん(アドベリフィケーション)「サービスの解約が相次ぐのではないかと懸念したがそのようなことは無く、クライアントの皆さんと密にコミュニケーションを取り続けたこともあり、コロナの影響はあまり無かったとみている」
中森さん(デジタルエージェンシー)「世の中の動きとは逆行している感があるが、外出自粛により販促費用の多くがデジタルにシフトしたことで、逆に好景気を迎えていた」

また参加したメンバーからは、「これまでリアルイベントでプロダクトをアピールしてきたが、オンライン中心になりなかなか難しくなっている」という声が上がり、「“オンライン2次会”のようなものも試してみたがすぐ帰られてしまう」「世の中的にイベントができるようになったらすぐにやりたい」(池田さん)と、“実際に会う”ことのできない営業活動の難しさも語られていました。

そうした中で、今後メンバーに大切にしてほしいことを聞きました。

池田さん「CookieやIDFAの規制が始まるなど大きな変化が起きているが、その変化をポジティブに捉えて楽しんでほしいと思う。また、私がSupershipで実現したいことの原点は『ネット広告やスマホ広告を面白いと言わせたい』ということだが、皆さんにもそれぞれの原点を忘れずに、やりたかったことを愚直にやっていってほしい」
瀬戸さん「リモートワークという状況の中でも、自分たちで変化を作り出し、業界のゲームチェンジャーになるという気持ちを大事にやっていきたいし、皆さんにも考えてもらいたいと思う」
中森さん「お客様のニーズが変わってきているのを感じていて、まず自分たちが向き合っているお客様の現状の課題をしっかり捉えることを意識してほしい。また、自分だけで解決できないことが出てきたときには、会社のアセットを有効活用して、自分自身や組織の成長を楽しみながら働いてほしい」
稲田さん「今は変化のタイミング。その荒波を逆に楽しみながら、自分たちならではの強みを生かして他社ではできない取り組みを打ち出していくので、一緒に戦ってもらいたい」

近日再開決定!「データテック編」「コマース&リテール編」やります

そして・・・ここから「データテック編」「コマース&リテール編」へと続いていく予定でしたが、ファシリテーターの宇都宮さんの怪我により一時中断していました(実は第2回「マーケテック編」は骨折しながら配信されていました・・お疲れさまです)。

それから3ヶ月ほど経ち、無事退院されたということで「CxO's Cafe」を再開することが決定しました!
次回「データテック編」「コマース&リテール編」は以下の日時に配信する予定です。

■データテック編
6月3日(木)16:15〜17:00
■コマース&リテール編
6月18日(金)14:15〜15:00

参加メンバーなど詳細はSlackの #misc-cxos-cafe チャンネルをご確認ください。

また今回はより皆さんに気軽に参加してもらうために、Google Meetでの配信を行います!配信前でも配信中でもOKですので、SlackやMeetのコメント欄で気軽に質問をお寄せください。

なお第1回「グループ全体戦略編」と第2回「マーケテック編」の動画アーカイブはSupership Portal内「メディアアーカイブ」で見る事ができます(社内限定公開)ので、再開前にぜひチェックしてみてください!

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