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“QMVP”受賞者に聞いたBe Superな仕事術が深かった!#QMVPインタビュー #FY20_3Q

お疲れさまです。Super Stories編集部のみえです。

Supershipグループでは、「Be Super!」な4つのValueを体現し、最も成果を上げたメンバーを表彰する「QMVP」制度というものがあります。※SupershipグループのValueについては以下の記事をご参照ください!

グループ各社を横断して、「マーケティングテクノロジー」(2名)、「データテクノロジー/コマース&リテールテクノロジー」(2名)、「コーポレート」(1名)の3つの部門から合計5名のMVPが四半期ごとに選ばれる、ワクワクドキドキなイベントです。
Super Storiesでも以前ご紹介しましたので参考まで。

そんな記念すべき第一回目となるFY20 3QのQMVPが、2021年2月の朝会にて発表されました!
受賞したのはこちらの5名のみなさんです。おめでとうございます!

<コーポレート>
・ Supershipホールディングス 経営戦略本部 古森さん(Superジブンゴト化)
<マーケティングテクノロジー>
・Supership デジタルエージェンシー事業領域 アカウントプランニング部 アカウントプランニング1G 赤崎さん(Super Challenge、Super ジブンゴト化)
・Supership アドプラットフォーム事業領域 デマンドPF推進部 セールス3G GL 安東さん(Super Honesty)
<データテクノロジー/コマース&リテールテクノロジー>
・Supership プロダクト開発本部 データソリューションスタジオ エンジニアリング5G GL 野村さん(Superジブンゴト化)
・DATUM STUDIO データソリューション本部 データエンジニア部 DataOps・API/UI/ダッシュボード開発 リーダー 中森さん(Super Challenge、Super Honesty)

そして、本企画をリードするQMVP事務局では、働く仲間たちからの推薦により見事選ばれたみなさんの仕事術を探るべく、受賞者インタビューを実施しています!

“どんな業務や行動が高く評価されたのか?”“日々心がけていることや働き方は?”など、案件やクライアントの情報なども含めて受賞者のみなさんに余すところなく語っていただいたインタビューは、社内限定版のSuper Stories(社員の方はこちらから)にて公開されていますので、社員のみなさんは是非チェックしてみてくださいね!
読んでみれば、なるほど〜〜と、選ばれた理由に納得できるはず!

とはいえ、できれば社外のみなさんにもみてもらいたい・・・!

ということで、受賞者を代表して、コーポレート部門から「Superジブンゴト化」のValueを発揮したとして見事QMVPを受賞したSupershipホールディングス 経営戦略本部 古森さんに特別に許可をいただきましたので、こちらでご紹介させてください。

それではどうぞ!

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複雑で難しい課題ほど、最善な解決策を考えて試したくなる

──QMVP受賞おめでとうございます。改めて、受賞した感想をお聞かせいただけますか?

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古森:まさか受賞するとは思っていなかったので驚いた、の一言に尽きます。その日は朝会を聞きながら時差出勤をしようかなと思っていたのですが、まさか自分がそこでコメントを求められるとは想像してなかったので…QMVP事務局の方から事前に連絡をいただいた時は喜びというより驚きしかなかったですね(笑)

──副賞のマグカップとワイヤレスイヤホンは届きましたか?

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QMVP受賞者の皆さんには、賞金に加え上記のような副賞が贈られます!

古森:届きました!記念品は大事にしまっておくタイプなので、もったいなくてまだ使えてはいないんですが…でも、素敵なグッズをいただけてうれしいです。大切にさせていただきます!

──現在、どのようなプロジェクトに携わっているのか、その担当業務の目的やゴールなどをお聞かせいただけますか?

古森:現在は関連会社UltraImpressionに兼務出向をしており、業務推進のサポートやバックオフィスのフォローをしながら、中国事業の業務推進のサポートも行っています。あとは、グループ横断のタスクフォース「R&D/新規事業管理」のPMとしてミライリアルCHALLENGE事務局の運営をメインで行っています。
これまで、経営企画室でMPの作成や数値の管理を業務として担当していたのですが、現在は経営戦略本部の立場から新規事業やR&Dの取り組み支援をミッションとして、事業を運営している方々が思い描いたビジネスの実現をサポートすることで、間接的ではありますが、グループの新規事業を推進しています。最終的には自分の携わった事業が何らかの形でSupershipグループと社員に還元されることがゴールだと思っています。

──そのゴールに向けて、“ジブンゴト化”して業務に取り組んだ結果の受賞ということになりますが、ご自身でどういった点が特に今回の受賞につながったと思いますか?

古森:自分でもはっきりと自覚はしていないのですが、これまでの社会人経験を振り返ってみると、「どうやったら実現できるか?問題を解決できるか?相手の要望を満たせるか?を考えて答えを出したい」という願望が人一倍強いのかなと感じています。
正直、勉強は得意ではなかったのですが、難解な問題ほど解きたくなる心理というか…。
難しい依頼や問題を突き付けられると、そのハードルが高いほど、あるいは課題が複雑であるほど、やりたくなっちゃうといいますか…。
(部署異動前の上司であった)本郷さんには「ドM」だとよく言われてたのですが、普通は考えるのを放棄したくなるようなことを考えるのが結構好きなんです(笑)
人は難しい課題に直面すると思考停止したり、どうしたらできるのか、解決方法を考えることを諦めてしまいがちなのかと思います。
私の場合、問題が複雑であればあるほど、考えるのがすごく楽しくなってきて、BESTは難しくてもBETTERな解決方法ややり方を考えたいという気持ちが湧いてくるんです。

そういう癖が前職で営業をしていたころからついていて、当時からこの点はクライアントから褒めていただいていました。現在のバックオフィスの立場においても、この部分は変わらずに大切にしています。

──前職でクライアントに対して大切にしていたそのメンタリティを、今はバックオフィスの立場としてグループの仲間に対して大切にしているのですね。なぜ、普通は考えるのを放棄したくなるようなことを考えるのが好きなのでしょうか?

古森:小さい頃から、答えの出ない問題を延々と考えるのが好きでした。答えや解き方が決まっている勉強よりも、実現させるためのアプローチをいくつか考えてベストフィットするやり方を検討したり、実現できない場合でも、どうすれば最善策に近づくかを考えて、それを次々と試していくのが好きなんだと思います。社会人として何を強みにしようか、と考えた時に、自分自身の個性や好きなことを活かせる職種に就くのが一番いいのではないかと考えて現在の職種を選択したので、得意なことが価値になる、とても有難い環境で仕事をさせて頂いています。

成功の定義が不明瞭だからこそ、信じて、気持ちを持ち続けることが大切

──授賞式の際にも八重樫さん(Supershipホールディングス 取締役副社長CSO/経営戦略本部 本部長)から受賞理由のコメントをいただいていたのですが、今回改めて受賞理由を伺ってきました。

「ミライリアルCHALLENGEという新しい取組みを、いまの会社にとって必要な取り組みであることを信じ、どうすれば成功させることができるのかを考え、実行していただいた。」

この点が、まさに先程からお話いただいていた、ご自身で感じてらっしゃる「どうしたら実現できるのか考えて実行する」という受賞理由と重なっているかと思います。このミライリアルCHALLENGEにおいて苦労した点や大変だったエピソードなどあればお伺いできますか?

古森:このミライリアルCHALLENGEのような新規事業の取り組みは、成功の定義が難しい取り組みだと思っています。

例えば今回14件の応募がありましたが、応募数が多いほど成功かというとそうではないですし、今回通過した企画が無事に事業化されるケースもあれば残念ながら事業化に至らないケースもあると思います。では事業化されなかったら失敗かというと実はそうでもなく、この取り組みを通して社員の方が積んだ経験自体が大きな財産になるという意味ではそれはそれで成功だと言えると思います。
このように、何をもって成功とするかの定義が不明瞭であるが故に、事務局としてはこの取り組みこそがグループの成長に必要なことであり、グループのみなさんにとってもきっといいチャンスになるはずであると「信じること」がプロジェクトを進めるうえで一番重要なポイントであり、そういった「気持ちを持ち続ける」ことが一番難しいポイントだなと、この取り組みを通して実感しました。

──「信じること」そして「気持ちを持ち続ける」ことができたからこそ、今回の受賞に至ることができたのですね。八重樫さんからは具体的なエピソードとしてこんなお話も伺っています。

「他社で新規事業創出制度を展開する方々に自らの足を使ってアドバイスをもらい、Supershipグループにおいてどのようにカスタマイズをすれば最適に実行することができるのかを考え抜いていました。
また開始当初応募数が増えない時に、どうやったら増えるかを考え、トークセッションの企画や運用、note上でのコンテンツ企画、作成等周囲を巻き込みながらどんどんアイデアを実行した結果、応募14件という初年度においては非常に素晴らしい結果となりました。」

こうしたエピソードも先程のお話にあった“信じて考え抜いた”結果起こしたアクションというわけですね。

古森:他社で上手く言った方法をそのまま真似をする、というのも一つの方法だと思うのですが、どうせならよりSupershipグループにフィットした取り組みにしたいと思い、稲葉さんをはじめとしたタスクフォースのメンバーでディスカッションを重ねました。こういうちょっとした拘りを重ねていくことで、ミライリアルCHALLENGEがより良い取り組みになっていくのではないかと思っています。

個人でなく、仲間との協働によりプロジェクトの最大成果にコミット

──今回「Superジブンゴト化」ということで受賞に至りましたが、前例のない取り組みに挑戦したということで「Super Challenge」、プロジェクトメンバーへの接し方などから「Super Honesty」の部分でも高く評価がされていました。これらのValueについても、日々の業務で意識していることやルーチンにしていることなどはありますか?

古森:ありがとうございます。私は2020年3月に当時の経営企画室から経営戦略本部直下に異動しまして、八重樫さんのもとでいろんなプロジェクトにPMとして入って推進していく現在のポジションに至っているのですが、そのタイミングで拘りたいと思ったことが、「個人ではなく、プロジェクトとして最大成果を出すことにコミットする」ということです。
自分だけがパフォーマンスを出したとしてもプロジェクトとしての最大成果にはならないので、一緒に取り組んでくれている仲間の能力を最大限発揮してもらうためにどんな業務をお任せすべきなのか?また、その仲間に対して自分がサポートできることは何なのか?ということを考えるようになりました。プロジェクトを通して仲間と一緒に成長していければ、自ずとチームとしての最大出力のパワーが上がっていくはずです。そのために仲間の仕事を見て、話して、理解する、ということは意識しています。
当然、(自分の未熟さ故に)業務コントロールを見誤ることもまだまだあるのですが、それは私自身の課題として改善していくべきことだと思っているので任せた相手への信頼が薄れることはないですし、そういった試行錯誤を繰り返して個々の能力が相乗効果を生んだ結果、期待を超える成果が得られたのがミライリアルCHALLENGE2020だと思っています。事務局のメンバーと一緒にプロジェクトを進めることができた、という部分がご評価いただいた「Super Challenge」や「Super Honesty」のValueにつながっているのかもしれないです。

──八重樫さんだけでなく、ミライリアルCHALLENGE事務局メンバーである相川さん(人財開発本部)や大崎さん(経営戦略本部)からも、古森さんの「Super Honesty」の部分は強く感じたとの感想をいただいておりました。今回のミライリアルCHALLENGE2020は、「Super Honesty」を発揮することで、チームとしての最大成果を得られた結果が反映されているのですね。

「Be Super」は理想のビジネスパーソンの姿

──「Super ジブンゴト化」としてQMVPを受賞されたことを受けて、Valueに対する考え方は変化しましたか?そもそも普段から意識していたのでしょうか?

古森:実はあまり意識していませんでした。ビジネスパーソンとして自分が思い描いた理想の姿を実現しようと思ったときに、Honestyじゃないことやジブンゴト化じゃないこと、Challengeじゃないこと、未来志向じゃないことをしていたら絶対に理想から遠のいてしまうと思うんですよね。
SupershipのValueは、すごく突飛なことを言っているわけではないし、自分の思い描いた理想のビジネスパーソンの姿を実現しようとした時に、その行動は会社が求めていることと相反するわけはないので、理想の姿を目指す過程で自然と意識しなくてもValueが体現できるようになるのがベストなのかなと思います。

いつか花開く時を信じて、仲間とともにチャレンジし続けたい

──このSupershipのValueもまさにそういったところを目指して掲げられたものだと思います。最後に、今後の意気込みや目標などあれば教えていただければと思います。

古森:成功の定義が難しく、想像もしていないような壁にぶち当たることも多い新規事業ですが、それを支援する立場として、どんな状況になっても種を蒔き続けて、蒔いた種を丹念に育てようとする気持ちを持ち続けていきたいです。
これが一番大切なことであり、同時にすごく難しいことだと思いますが、自分が携わる事業やミライリアルCHALLENGEがいつか花開くまではひたすら皆さまのお力を借りながら愚直にチャレンジし続けていきたいと思っています。

──古森さん、本日はインタビューさせていただきありがとうございました。

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いかがでしたか?

■古森さんの仕事術まとめ
「個人ではなく、プロジェクトとして最大成果を出すことにコミットする」
1) 取り組む仕事の意味や意義を自ら定義し、それを信じ続ける
2) 「どうやったら実現できるか?問題を解決できるか?相手の要望を満たせるか?」を考え抜く
3) 意識的に仲間の仕事を見て、話して、理解する


古森さんの他にも、受賞したみなさんそれぞれが個性豊かな切り口でValue発揮に至った仕事術を語ってくれており、なるほど〜と個人的にも気付かされるものがありました。

そして・・・GW明けの5/7(金)の朝会では、第2回となるFY20 4QのQMVP受賞者が発表される予定です!
今回はどなたが発表されるのか・・・?
チームメンバーや、自分が推薦した方が受賞したら、うれしいですよね。

次回のQMVPの発表も、お楽しみに!!!!!

なお、今回のインタビューに答えてくれた古森さんが推進するミライリアルCHALLENGEの取り組みに関する記事はこちらにまとまっておりますので、こちらも是非チェックしてみてくださいね!


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