デジタル広告営業のスペシャリスト集団!Supershipのデジタルエージェンシーチームを紹介します!
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デジタル広告営業のスペシャリスト集団!Supershipのデジタルエージェンシーチームを紹介します!

おつかれさまです。編集部のみえです。

大好評をいただいた、「あの部門・あのチームってなにやってるの?」というみなさんの素朴な疑問にお応えするチームインタビュー、第二弾となる今回はデジタル領域におけるマーケティングプロモーション推進のスペシャリスト集団であるデジタルエージェンシー事業領域のみなさんをインタビューしました!

今回インタビューしたデジタルエージェンシー事業領域のメンバーはこちら。

事業部長 中森さん
アカウントプランニング部 部長 栗田さん
アカウントプランニング部 副部長 川田さん
マーケティング室 室長 松原さん
アカウントプランニング部 オウンド・アーンドメディアプランニングG GL 吉長さん

KDDIのハウスエージェンシー(広告代理事業)でありビジネスパートナーとして、大規模なデジタルプロモーション案件を手掛けているチームの中心的メンバーである彼らにお聞きした、デジタルエージェンシー事業領域のお仕事やその魅力をお届けします!

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◆POINT◆
・KDDIのハウスエージェンシーとして、各種サービスの訴求から自社メディアの広告運用までを手掛ける
・データの強みを活かした一気通貫のデジタルマーケティングで急成長中!
・案件のスケールの大きさ&大手代理店の精鋭集団との協業でやりがいも抜群
・採用強化中!ベンチャーマインドをお持ちの方はお待ちしています

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デジタルエージェンシー事業領域のお仕事について教えてください!

──まずは事業部長である中森さんから、Supershipのデジタルエージェンシー事業領域が担う役割について教えていただけますか?

中森さん

事業部長 中森さん

中森:デジタルエージェンシー事業領域(DA)の仕事を一言でいうと、KDDIのハウスエージェンシー事業です。
Supershipグループのなかでも、KDDIともっとも近いポジションにいるチームで、KDDIに出向しているメンバーが多くいます。
我々のミッションは、KDDIグループにおけるデジタル上でのコミュニケーション効果を最大化することです。

(編集部補足:KDDIのデジタルシフト課題に対して、データドリブンにマーケティングコミュニケーションを高度化の支援をミッションとしています)

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広告出稿などを検討されているauの各サービス担当者の方に、広告出稿の目的や現状課題などの要件内容を丁寧にヒアリングした上で、社内はもちろん社外の活用し得るあらゆるアセット(人や広告プロダクト、ソリューション)を組み合わせて、効果最大化に向けた最適なデジタルコミュニケーションの戦略立案から施策の実行・施策後の分析まで一気通貫で提供しています。

──前回インタビューしたメディアプロモーション本部(旧称:トレーディングデスク事業領域)のチームのみなさんは広告運用のプロフェッショナル集団ということでしたが、デジタルエージェンシー事業部のみなさんはデジタル広告営業のプロフェッショナル集団という印象ですね。両チームの連携によってSupershipが誇るデータを使った高度なデジタルマーケティングが実現しているというわけですね!

デジタルエージェンシーチームの仕事

※参考:前回はSupershipのメディアプロモーション本部(旧称:トレーディングデスク事業領域)のみなさんを取材しました。

中森:そうですね。クライアントであるKDDIグループからの評価と多くの信頼を寄せていただいたことで、事業部の売上は前年比約2倍近くの急成長をしていますが、これは営業チームと運用チームの連携あってこその成果だと思っています。

──そもそもの売上規模が大きい上で、この成長率は本当にすごいことだと思います!そんな今、勢いのあるチームのみなさんのお仕事についてもう少し具体的に教えていただけますか?

中森:事業部のなかではいくつかのカテゴリでチーム分けをしています。各チームが専門性を高めながらそのノウハウを全体に還元するかたちで事業部一丸となってミッション達成に向けて進めています。
大きな棲み分けで言うと、栗田さん、川田さんが主にKDDIの提供するauの各種サービスのプロモーション案件を担当しており、松原さんがこれをサポートするマーケティング業務、吉長さんがauの持つ自社メディアの広告運用をそれぞれリードしてくれているかたちです。

各チームの役割は?

──ではまず、どんな案件を担当しているのか、栗田さんと川田さんに教えていただけますか?

栗田さん

アカウントプランニング部 部長 栗田さん

栗田:我々のチームではKDDIが提供するエンタメ系のコンテンツや、電気やガスなどのインフラ系サービス、保険などの金融系サービスなどの各種案件を担当しています。
KDDIでは多岐に渡るサービスを提供しているので、案件のジャンルは本当に幅広いです。

川田さん

アカウントプランニング部 副部長 川田さん

川田:我々のチームでは、auのサービス自体の宣伝を担当しています。例えば、新料金プランの告知やネットワークの強みなど、新規のお客様へは認知や理解促進の向上、既存のお客様に対してはARPU(1契約当たりの売上)向上を目的としたマーケティングコミュニケーションをプランニングから担っています。大手通信キャリアの1つということで非常に規模は大きいです。

──大手通信キャリアだからこその規模の大きさとその取り扱いジャンルの多さがハウスエージェンシーならではの特徴ですね!続いて、これらの案件に対するマーケティング支援を行う松原さんのチームのお仕事についてお聞かせいただけますか?

松原さん

マーケティング室 室長 松原さん

松原:栗田さんと川田さんが施策を実行するチームだとすると、我々マーケティングのチームは、その手前でどんな課題がありそれに対してどういったコミュニケーション戦略で解決したらいいのか、作戦を考えるチームです。具体的にはSupershipが活用できる独自のデータを使ってターゲットとなるユーザーの特徴を分析したり、調査会社と連携して市場概況や満足度などのマーケティングリサーチをするなどして、データに基づいた顧客理解をしっかりと行ったうえで最適なコミュニケーション設計を行っています。

──各案件の効果を最大化させるためにマーケティングを専門とするチームが施策実行チームのバックで作戦立てのサポートをし、施策実行まで一緒に並走するという体制は心強いですね!
次に、メディア運営を担当する吉長さんのチームのお仕事について教えてください!

吉長さん

アカウントプランニング部 オウンド・アーンドメディアプランニングG GL 吉長さん

吉長:我々のチームでは、auが提供する各種メディアにおける広告運用業務を担当しています。いわゆるauのオウンドメディアを使った広告運用になりますが、例えば2021年4月にリニューアルしたauのポータルアプリ「auサービスToday」は担当するメディアの1つです。我々の強みである高度なデータの取り扱いノウハウを活かして、Supershipが提供するアドプラットフォーム(Ad Generation)を活用した広告配信の最適化の取り組みをしています。
その他、auの決済サービスやauの各サービス同士をつなぐサイドメニューにおける広告まわりの運用管理も行っています。

──auのスマホを買ったらプリインストールされているアプリなので、非常に利用者の多いメディアですよね。如何に事故なく最適な広告運用ができるかが問われる責任重大なポジションとお察しします。。。みなさん、チームのご紹介ありがとうございました。

Supershipのデジタルエージェンシーならではの強みは?

──どのチームも非常にスケールの大きなお仕事を手掛けていますが、クライアントであるKDDIからこうした重要や業務を信頼して任せていただけている理由として、Supershipのデジタルエージェンシーの強みはどこにあるのでしょうか?

栗田:一番は、Supershipの強みであるデータを最大活用したマーケティング分析から、コミュニケーション戦略立案、各チャネルにおける施策の実施、検証まで一気通貫でできる体制が整っているところだと思っています。
KDDIグループのデータを使ったデジタルマーケティングはグループ会社であるSupershipでしかできないところなので、ここが他社の広告代理店では実現できない一番の特徴です。

(編集部補足:データを活用したマーケティング分析により、ファネル毎のコミュニケーション戦略立案、各チャネルにおける施策の実施、検証まで一気通貫で対応できるのが最大の強み)

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中森:そうですね、まさにそこが一番の強みです。もう1つ、KDDIグループのデータを有効活用しながら、Supershipが独自に開発・提供するアドプラットフォームや検索ソリューションを使った施策実行ができる点も強みの1つです。自社プロダクトだからこそ、クライアントのニーズにあわせた柔軟な対応がしやすいですし、クライアント目線でのプロダクト改善によってサービスのさらなる強化にも繋げることができます。

──なるほど、DAチームにはKDDIに出向しているメンバーも多くいますが、だからこそ、クライアントに寄り添った目線でSupershipが得意とするデータ活用ノウハウやテクノロジーを最大限に発揮した戦略の立案から実行・検証のすべての過程を一気通貫で任せていただけるというのが唯一無二の強みとしてあるのですね。

スケールの大きさ以外にもやりがいが満載!

──続いてみなさんにお伺いしますが、どういった点をやりがいに感じていらっしゃるのか教えてください!

栗田:やはり訴求するサービス自体にauという知名度があり、予算規模も大きいので、通常の広告代理店よりも裁量権を持って色々な施策を提案したり実施できる点にやりがいを感じています。
クライアントであるKDDIのみなさんもSupershipを信頼してくれているので、なにかあればまず相談をいただきますし、ご提案した内容についてもしっかりと検討いただけるので、そういった信頼関係を構築できているという点においても営業冥利に尽きますね。

──なにかあれば相談してもらえるというのはうれしいですね!期待にお応えしたくなります。そしてなんといっても案件のスケール感が一番のやりがいになりそうです。

川田:はい。栗田さんのお話にもあったとおり、宣伝案件を担当するチームとしても、予算の規模が大きいのでスケールの大きな施策が実行できる点にとてもやりがいを感じています。
我々のチームは大手の他社代理店とも協力しながら案件を進めることが多いのですが、その中でもデジタル領域の精鋭が集まったチームとの協業は非常に刺激を受けます。各社の持つノウハウが凝縮された最新のマーケティングコミュニケーション施策が展開されているので、そういったチームと一緒に仕事ができるというのは自分自身の成長にもつながりますし、やりがいにも繋がっています。
こうした代理店とのやりとりだけでなく、大手の案件ということで媒体社のみなさんもとても協力的なので、クライアント・代理店・媒体社のみなさんと一緒に協力して案件を進めていけるというのもこのポジションならではのポイントかと思います。

──日本代表が集まるチームにメンバー入りするみたいなイメージですね。確かに身が引き締まりますしいろんなことを吸収できそうです。

松原:マーケティングの観点でいうと、マーケティングはある種の不変の領域というか、概念やプロセスの部分は昔から変わっていなかったりする部分があるのですが、そこに対して、Supershipだからこそ使えるデータや新しい技術を掛け合わせることで新たにできることがどんどん増えてきています
無限の可能性があるなかで、何が最適なのかはとにかくやってみないことにはわかりませんので、そこを自分たちで考えながら新たな手法をつかって模索し続けられるという点にマーケティング専門チームとしてはやりがいを感じますね。

──いろんな可能性を試せる環境にいるというのはマーケターとして貴重ですね。

吉長:メディア運営チームは、毎月数百~数千万ものユーザーが利用するauのアプリの広告枠を運用・管理しています。
ここまでの規模の媒体を扱うこと自体がなかなかできない経験ですし、そこに対してデータを使ったコミュニケーション施策を実行できるというのはやりがいに繋がっています。
あとは、チームの成長に応じて売上もしっかりと伸ばせている実績が作れているので、チーム一丸となって目標に向かって進めていけるところも大きなやりがいになっています。

インタビュー中の様子

みなさん笑顔でインタビューに応じてくれました(感謝)

やりたいことだらけ…仲間を募集中!

──売上とともにチームメンバーもどんどん増えてますね。今後もメンバーは増やしていくのでしょうか?

中森:そうですね、今年も10名以上メンバーを増やしてさらに体制を強化していきたいと考えています。
やりたいこと、というか、できることはまだまだ沢山あるんです。ただ、それを実行に移すための人手がなかなか足りていないのが正直もどかしい状況です。
市場環境としても、(cookieやIDFAなどの)データ規制が厳しくなる状況下においても、我々は唯一無二のデータを扱うことができます。このデータを最大限活かしたコミュニケーション戦略を、POE(Paid、Owned、Earnedのトリプルメディア)で分析から戦略立案、実行まで一気通貫で手掛けることができるというのは本当に強力な強みです。
GoogleやLINE、Yahooといった大手プラットフォームや、大手代理店と連携した最新の取り組みなど、他社ではできないKDDIグループかつハウスエージェンシーのSupershipだからこそ経験できることがたくさんありますので、少しでも興味を持たれた方は是非チームメンバーになって欲しいと思っています。

──組織としても会社としても成長できるポテンシャルがあるということで、代理店営業職としてキャリアアップを目指してジョインするメンバーもいそうですね。

中森:そうですね。実際、検索広告やアフィリエイト広告、リターゲティング広告などのいわゆる“刈り取り”と言われるような施策しか経験できていなかった方が、見込み顧客からロイヤルユーザーまでフルファネル型のコミュニケーション施策まで経験をしてみたいということでステップアップを目指して入社したメンバーもいます。

──成長意欲のある方には活躍していただけそうですね。

中森:特にデータ起点としたコミュニケーション設計スキルを高めたい人だったり、組織としてもまだまだ成長過程にいるので、「決まったやり方」がすでに確立されているわけではないですし、ある意味で未開拓な環境において自分なりのやり方をみつけて自発的に動けるようなベンチャーマインドのある方にとっても楽しい環境なのではないかと思います。

──本日のインタビューを通して、みなさんから「チーム一丸で」というような言葉が多く聞かれました。チームワークを大切にされているんですね。

中森:Supershipグループでは各事業領域ごとに「事業Vision」を制定しているのですが、デジタルエージェンシー事業領域では「チームとテクノロジーで、マーケティングのミライを創る。」を掲げています。新型コロナや、特に我々のいる広告業界においてはCookie問題があったりと、取り巻く環境が変わりやすい状況にいますが、そんななかでも仲間とともに、それぞれがプロ意識を持って成長してミライを創っていきたい、という想いを事業部全体で共有しています。

──メンバーひとりひとりがプロ意識をもった、デジタル広告のプロフェッショナル集団にピッタリのVisionだなと納得しました。コロナ禍でリモートワークに切り替わってもチームワークを大切に各自がプロフェッショナルなお仕事をこなす、素敵なチームですね。本日はインタビューありがとうございました!


ご興味を持たれた方、是非ご応募お待ちしています!


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